

推薦入試の出願が近いのに志望理由書の志望動機が全然思いつかない…
今回は推薦入試の準備で志望理由書を書かないといけないのに志望動機が思いつかない…という人や面接の回答を作らないといけないのに志望動機が上手くまとまらない人に向けて、推薦入試で国立大学に合格した現役理系大学生が志望動機を考えるための対処法を4つ紹介します!ありきたりな内容に見えますが詳しく説明しているので是非読んでみてくださいね!
この記事でわかること
・志望動機・志望理由が思いつかない時の4つの対処法
この記事は10分で読めます。
志望動機が思いつかない時の対処法4選

この記事にたどり着いた人は、
とりあえず大学に合格する手段を増やしたいから推薦入試を受けようと思っている!という人が多いのではないでしょうか?
実は僕も同じように考えていたので適切な助言が出来るのではないかと思います。もちろん、やりたいことが決まっている人に関しても役立つ内容になっているのでぜひ読んでみてくださいね!
志望動機・志望理由が思いつかない人に是非やって見て欲しいのは以下の4つです
- 大学・学部の取り組みや研究などの調べ直し
- 自分の過去の経験や興味を書き出してみる
- 一旦他の所から書いてみる
- 大学選びや学部の選び直し
特に1つ目に紹介する”大学・学部の取り組みや研究などの調べ直し”という項目に関しては必ず目を通すことをおすすめします
また、志望理由書の提出が間に合わない…!という人は以下の記事で様々な情報をまとめているので是非読んでみてください!記事の最後にはテンプレートも用意しているので是非参考にしてみてください!
【書き方が分からない人向け・テンプレ付き】現役理系大学生が志望理由書の構成や書く時のコツを4つ紹介! – 学びライフ (manabi-life.blog)
大学・学部の取り組みや研究などの調べ直し

志望動機が思いつかない時にまずやってみて欲しいのは大学・学部の取り組みや研究などの調べ直しです。
僕も経験があるのですが、志望動機が書けない時は
「この大学の強みって何だろう…」や
「この大学じゃないといけない理由が思いつかない…」
などと思っていました。
このように思ってしまう時は大学についての知識が浅いのが原因です。
このままの状態で仮に志望動機を書くことが出来たとしても、
面接の練習が始まるとボロが出てしまいます。運が悪いと当日の面接で志望動機について深掘りされた際に何も言えなくなってしまう…なんてことも
このような事態を防ぐためにもまずは大学のホームページからしっかりとリサーチを行ってみてください。
絶対に調べておいて欲しいのは、以下の3つです。
- 大学で行っている取り組み
- 学部で力を入れている取り組み、指針
- 研究室や研究内容、教授について
また、加えて以下の2つについても調べておくことをおすすめします!
- 志望学部と他の大学、学部との間で共同で行われている取り組み
- 最近の大学にまつわるニュース
さらに余裕があるのであれば、大学の歴史についても調べておくことをおすすめします!
志望大学、学部の強みは昔から力を入れている研究やその大学の母体となった学校を理解することで知ることが出来ます。そのため、今から面接も視野に入れて準備をしたい人は是非調べてみてください。
大学のホームページの見方が分からない人は後日の記事でおすすめの見方を紹介するしばしお待ちを…
自分の過去の経験や興味を書き出してみる

大学についての知識を調べてみても、まだ志望動機が思いつかない人は自分の過去の経験や興味を書き出してみるのをおすすめします!
志望大学や学部に関連した体験を殴り書きでも箇条書きでも何でも大丈夫なので思いつく限り沢山書いてみてください。
書き出すテーマについて例を挙げると、工学部であれば”機械に興味を持ったきっかけ”、”パソコンに興味を持ったきっかけ”、”宇宙に興味を持ったきっかけ”などをおすすめします。
これをすることによって、高校生の間はまだあまりイメージしにくい”大学”という存在が身近に感じられるようになります。
また、過去の経験や興味だけでは無く、将来自分がどのようなことをしていたいのかというのも思いつく限り書いてみることをおすすめします。
推薦入試を受ける人の大半は将来自分がやりたいことが既にある程度決まっている人がほとんどですが、具体的にはまだ決まって居ない人も多いかと思います。
ここで将来のイメージを作っておくと志望動機だけではなく他の推薦準備においても悩まずに進められるので是非やってみてくださいね!
一旦他の所から書いてみる
志望動機が思いつかない人は一旦他の所から考えてみるのをおすすめします。
例えば志望理由書や推薦書の場合は、以下の図のように志望動機以外にも書いておいた方が良いことがあります。

他のところを考えている間に自然と志望動機が思いつくことがあるので、時間を無駄にしないためにもまずは書いてみてくださいね!
大学選びや学部の選び直し

これは最終手段になるのでどうしてもこの大学のその学部がいい!という人にはあまりおすすめしません!
あまりにも志望動機が思いつかない人に関しては
この先の推薦入試の準備や面接なども合格する可能性に関しても期待が出来ないため、時間がある内に推薦で受験する大学、または学部の選び直しをおすすめします
選び方に関しても、とりあえず推薦入試で合格の可能性を上げたいという人に関しては選抜方法から探すことで
- 苦手な科目(選抜方法)を避けることが出来る
- 共通テストを受けなくてもいいことがある
- 自分の偏差値以上の大学に進学できる可能性がある
というようなメリットがあるのでポジティブに考えてもう一度大学選びをしてみてくださいね!
まとめ

今回は志望動機・志望理由が思いつかない人に向けての対処法を4つ紹介しました。
志望動機は推薦入試の合否に直結するとても重要なポイントなので、しっかり時間をかけてリサーチをして大学への理解を深める様にしてみてくださいね!
次回以降の記事についても推薦入試の対策に焦点を当てるつもりなので、気になる人はいつでも読み返せるようにブックマークお願いします!
読んでいただきありがとうございました。
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