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【生徒会ってやっぱ大変?】元生徒会長だった僕が生徒会活動が学校生活に与える影響について教えます!

最終更新 2026年1月21日 記事のレイアウトを変更しました。記事の一部を編集しました。

 今回は中学生、高校生で生徒会に入るかどうか悩んでいる人に向けて、元中・高で生徒会長を経験した僕が生徒会を入ることによって学校生活に与える影響について紹介します。

フィクションの世界ではなかなか華やかに見える生徒会役員ですが実際はどうなのでしょうか?

経験者が詳しく伝えようと思います!

ちなみに生徒会経験で得た経験や内申点を生かして、推薦入試で志望校の合格を目指したい!という人は以下の記事がおすすめです。

【保存版】推薦入試で生徒会経験をどうアピールする?|志望理由書・面接で使える例文つき – 学びライフ

⚠️ その生徒会活動、受験の「武器」にできていますか?

生徒会経験を活かさず一般入試に回った場合、推薦合格組と比べて家計に125万円以上の余計な出費が発生するリスクがあります。現役国立大理系生が周囲のデータを分析した「コスト格差」の現実がこちらです。

費用項目 一般入試(併願あり) 推薦入試(プロ活用)
私立併願の入学手続き金 約25万円(返還なし) 0円(第一志望合格)
塾・予備校費用(年間) 約70万〜100万円 約30万〜50万円
合計コスト(リスク) 125万円〜 早期対策で大幅節約
125万円の損失を回避し、国立大合格を確実にする戦略を見る >

※国立大学工学部(ロボット工学専攻)在籍の運営者が論理的に分析

生徒会ってそもそもなに?

生徒会とは学校の全生徒が入学した瞬間からすでに所属しているものです。特に生徒会の中でも主体となって生徒達で自治活動を行っているものを生徒会執行部、生徒会役員と呼ばれます。

他の記事でも取り上げているので時間があれば以下の記事も参考にしてください!

生徒会活動が学校生活に与える影響について!

ここからは本題の生徒会役員として活動することによって学校生活に与える影響についてを紹介していきます。学校生活に与える影響と言っても、メリット・デメリットがあります….

学校生活に与える影響は大きく分けて以下の通りです。

  • 学校の中で有名人になる(特に生徒会長、副会長など)
  • 先生と仲良くなれる
  • 友達が増える、または作りやすくなる
  • 結構忙しい
  • 入試の時に役立つことがある
  • リーダーシップ、責任感が身につく

基本的には中学校と高校で影響に差は無いように感じます。

これから1つずつ深掘りしていきます!

学校の中で有名になる

生徒会に入ることで生活に与える一番大きな影響です!

これは中学校だと起こりやすい現象で、大抵の中学校では生徒会役員を決める際に全生徒からの投票数によって選出されるためだと思われます。高校では全校生徒による投票を採用していないところもあるので、これとは異なる場合があります

僕の経験になりますが、選挙演説日の演説のインパクトが強かった人が生徒会役員に選出されることが多いです。そのため生徒会になった後にも全校生徒や先生方に名前を覚えられている場合がほとんどです。ただ、生徒会役員に選出されなかった場合にも演説の内容によっては名前が他の学年にも覚えられることもあります。

中でも有名になりやすい役割は、全校生徒の前に出て話すことが多い生徒会長や副会長、書記や大きな行事で前に立つ体育委員などです。

有名になってしまうと全く知らない人に異常に好かれることがあったり、嫌われることがあったりするのでメンタルが強くなければ病んでしまうことがあるかもしれません。また、先生からの目線や他学年からの目があるので、目立つことがそこまで得意ではない人にとってはつらいかもしれません。

先生と仲良くなれる

これは先ほどの影響に似ているかもしれませんが、生徒会役員は中学校、高校とどちらも先生と関わる機会が他の生徒に比べるとかなり多いです。

なぜなら、生徒会役員は仕事の都合上職員室に出入りする機会が多いことに加えて、様々な先生と書類のやりとりや関わりを持つ機会が多いためです。このため、他の生徒に比べるとそもそも名前を覚えられる機会がたくさんあるのでどんな先生とも仲良くなりやすいです。

先生と仲良くなれることで質問がしやすくなったり、僕の経験ですが中学では苦手な教科でもほんの少し成績が良かった記憶があります。しかし、先生と仲良くなることで授業で当てられやすかったり、テストの成績についていじられたりするようになります笑

基本的には、生徒会役員をしていることで先生方に良い印象を与えることが出来るので仲良くなりやすいです。しかし、そもそも仕事をする上で絶対に先生と関わらないといけないので、先生と関わるのが苦手な人はやめておいた方がいいかもしれません。

友達が増える、または作りやすくなる

これも一番最初に挙げた影響と共通することですが、やっぱり友達が作りやすい、または勝手に友達が出来ます!と言っても個人差はあります笑

そしてモテるかモテないかについてですが….

ぶっちゃけモテやすいと思います!

特に生徒会役員になると仕事上異性と関わる機会が増えることに加えて夜遅くまで学校に残って作業することも多いので仲良くなりやすいです。また、特に生徒会長の場合はコミュニケーションスキルが上がりやすく、ポジティブになりやすいため良い印象を与えることが出来ます。

なので、これも結局人によりますが何もしていない人に比べるとモテやすいかなと思います!

なのでモテたい人は生徒会役員の中でも特に生徒会長になるのが良いかもしれません笑

結構忙しい

ここではネガティブな影響を取り上げますが、生徒会役員になることでかなり忙しくなってしまいます。そのため、部活動をしている場合は日々の練習になかなか参加できなくなります。

また、部活が無くても朝早くから学校に行かないといけないことや遅くまで学校に残らないといけないこと、さらに家でパソコン作業がしなければならないこともあるので自分で自由に使える時間が減ることになります。

そのため、学校に居るのが好きな人や、部活を合法的にサボりたい人は生徒会に入ってみてもいいかもしれません笑

逆に自由に使える時間が減るのが嫌な人は生徒会役員にならない方がいいかもしれません。

ただ、中学校では生徒会の動きを先生が管理することが多いため、そこまでこのような心配をしなくても大丈夫だと思います。反対に高校では先生がそこまで活動を制限することがないため、部活をしている人はかなり忙しくなってしまいます。

入試の時に役立つことがある

生徒会役員になっていると高校入試や大学入試の際に恩恵を受けることが出来ます。特に推薦入試を選択する場合はかなり役立ちます。

生徒会役員になっていることで、志望校に自分を売り込む情報を増やすことが出来ます。特に生徒会長は各学校に1人しか居ないため推薦入試の場合はかなりのアピールポイントになります。

また、生徒会役員はかなり忙しいため自然と時間の使い方が上手くなります。そのため、普段の学習や当日のテストの時間配分などに役立ちます。

また、面接がある学校を受験する場合は生徒会役員として人の前で話す経験が他の受験生よりも多くあるため、そこまで緊張しすぎずに試験に臨むことができます。

リーダーシップ、責任感が身につく

生徒会長ならではの経験かもしれませんが、リーダーシップや責任感を身に付けることが出来ます

生徒会長は全校生徒の代表であるため、部活動のキャプテンよりも多くの人を背負うことになります。これはただの学生では絶対に経験できないことなので、生徒会役員をやり遂げた後にはかなり成長することが出来ます。

この記事の中ではあまり役立たない情報かもしれませんが、

自分を成長させたい、変わりたいと考えている人にはぜひ生徒会長、生徒会役員に挑戦してみてほしいと思います。

まとめ

ここまで生徒会役員になることで学校生活に与える影響について紹介してきました。

なにかと目立つことが多く、大変なことも沢山ありましたが私自身は生徒会役員になって1度も後悔をしたことはありません。

そのため、生徒会長、生徒会役員になるか悩んでいる人はとりあえずやってみることをおすすめします。

読んでいただきありがとうございました。

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