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【元生徒会長の工夫】スマホ依存だった僕が定期テストや大学受験に向けて勉強し続けるためにしていた方法9選

先生方・保護者向け

2026年1月25日更新。サイトの表示速度を改善しました。記事の内容を一部追加しました。

この記事はPRを含みます。

今回は現在スマホが手放せなくて、なかなか勉強や他のことに手がつかない人や単純に勉強するまでに時間が掛かってしまう人に向けて、実際にスマホ依存気味だった僕が現在も勉強に集中するためにやっていることを紹介します。定期テストの勉強や受験勉強に追われている学生の人は是非やってみてくださいね!

ちなみに、自分で管理するのが難しい人は、ウィズスタディのような環境も一つの選択肢です

ウィズスタディってなに?という人は以下の記事で紹介しています↓

【元会長が推薦】生徒会と勉強の両立は「安さ」と「管理」で決まる。話題のオンライン塾ウィズスタディを国立大理系学生が分析

⚠️ その生徒会活動、受験の「武器」にできていますか?

生徒会経験を活かさず一般入試に回った場合、推薦合格組と比べて家計に125万円以上の余計な出費が発生するリスクがあります。現役国立大理系生が周囲のデータを分析した「コスト格差」の現実がこちらです。

費用項目 一般入試(併願あり) 推薦入試(プロ活用)
私立併願の入学手続き金 約25万円(返還なし) 0円(第一志望合格)
塾・予備校費用(年間) 約70万〜100万円 約30万〜50万円
合計コスト(リスク) 125万円〜 早期対策で大幅節約
125万円の損失を回避し、国立大合格を確実にする戦略を見る >

※国立大学工学部(ロボット工学専攻)在籍の運営者が論理的に分析

勉強へのモチベーション作り!

今でこそ、一日の中でしっかりと勉強時間を確保し、成績も取れるようになった僕ですが以前はスマホが手放せなくて、なかなか勉強へ気持ちを向けることが出来ませんでした。

長い時ではスマホのスクリーンタイムが10時間を超えるときもあり、勉強をしようにも5分後にやろう…10分後にやろう…となり、結局テスト前でもなかなか勉強し無かったことがあります

自堕落な生活を変えなくては!と思い、僕はまず机に向かうために次のようなことをしました。

やってみて良かったこと

  • 朝起きて、夜に寝るまでに絶対に寝転ばない
  • スマホ放置系のアプリを入れた
  • スマホを触れない環境に赴いた

やってみたけど僕は向いていなかったこと

  • スマホに時間制限を付けた
  • アプリの通知を切った
  • 自室以外にスマホを置いてみた

以下でそれぞれ紹介していきます。

モチベーション作りに対してやって良かったこと

朝起きて、夜に寝るまでに絶対に寝転ばない

なんだよそれ笑

当たり前じゃん?

と思った人もいるかもしれませんが、当時の僕は起きていることすらも面倒くさく、疲れてしまうため基本的にずっと寝転んでいました。

それによってスマホを使いやすい姿勢を自分で作り出してしまったと考えています。

なので改善するために朝起きるとすぐに掛け布団を蹴り飛ばし、寝転びたくなっても、代わりに勉強机に向かって座るようにしました。

要は寝転べない状況を朝から晩まで作り出したということです!

これは今でも続けています!大多数の人にとっては当たり前のことかもしれませんが僕はそれが出来ていませんでした…

なので、起きていることがしんどくて寝転んでしまう

結果スマホを触ってしまうような人は是非やってみてください!

スマホ放置系のアプリを入れた

これは個人的にめちゃくちゃ大成功でした!

スマホを触らないことで魚が成長するものが個人的にはお気に入りでした。

自分で触らない時間を設定し、これを達成できたことの体験が勉強へのモチベーションにつながって行きました。

スマホなどの機器を問わず、ゲームが好きな人などにとってはおすすめかなと思います。

スマホを触れない環境に赴いた

基本的に受験期や定期テストの前はこの方法で乗り切っていました

学校や図書館に行くことで、周りの雰囲気がスマホを触らせないため勉強に向かうモチベーションになりました。

また、個人的にはカフェなども他の人の目があり勉強に向かうことが出来たのでおすすめです。

ただし、カフェなどに関しては店によって勉強してはいけないというところや混雑時には邪魔になってしまうので迷惑にならないように注意してください

やってみたけど僕には向いていなかったこと

スマホに時間制限を付けた

一時的にはこれで勉強に向かうことが出来たのですが、時間制限はスマホのパスワードで延長することが出来たり、解除出来たので自分に甘すぎる僕には向いていませんでした…

ただ、周りの友達の場合は時間制限を付けたことで成績が上がったまま継続することが出来ていました。

なので人によっては合っている方法だと思います!

アプリの通知を切った

LINEなどの通知を切るようにしていました。

これも最初の頃こそ上手く行っていたのですが、1時間勉強したらスマホを見よう!という謎ルールを採用していたこともあり、結局、スマホを開かないと友人達からのLINEが見れなかったのでLINEを見たついでにそのままスマホを触り続けてしまう…ということになりました。

これも人によっては成功しているので、スマホ依存に悩んでいる人は是非やってみてください!

自室以外にスマホを置いてみた

これも先ほどのものと似ていますが、結局勉強していてもスマホが気になってしまい上手くモチベーションを作り続けることが出来ませんでした

他の人の場合は親に預ける人や、スマホの充電を使い切った上で他の部屋に放置することでうまくいっていた人もいました。

勉強に集中するためにしていたこと

先ほど挙げたモチベーション作りに加えて、僕がやっていたのは以下の様なものです!

ちなみにここから紹介するものに関しては現在も続けることが出来ており、かなり自信を持って紹介することが出来ます。机に向かうことが出来た後にするべきことは以下の通りです。

  • とても簡単な問題でいいので1問だけ解くようにする
  • どの教科もかなり区切りの悪いところで終わるようにする
  • 25分勉強→5分休憩を繰り返す(ポモドーロ勉強法)

え?と思う人もいるかもしれませんが一つずつ紹介していきます。

以下PRです↓


保護者の方へ:お子様の活動を合格に直結させるために

「うちの子、生徒会ばかり頑張っていて受験は大丈夫かしら……?」

そんな不安を抱えている保護者の方は少なくありません。しかし、元生徒会長の私からお伝えしたいのは、「生徒会の経験は、最高の合格武器になる」ということです。

ただし、それには条件があります。それは、活動の記録を「ただの思い出」ではなく、

「大学が求める実績」へ正しく翻訳することです。

実は、生徒会経験者の多くが「見せ方」を知らないだけで、推薦入試において圧倒的に有利な立場にいます。

もし、お子様のこれまでの努力を確実に「合格」という形に変えたいのであれば、学校の先生だけに頼らず、一度プロの視点を取り入れてみることを強くおすすめします。

推薦入試が幅広く広まってきた現在において、

自力や学校の先生だけでは他のライバルに差を付けられる可能性がかなり高いです。

私が推薦入試対策の観点から信頼しているのが、「総合型選抜専門塾AOI」または、「早稲田塾」です。そして、日々の生徒会活動や部活動と両立して、苦手を克服しやすい「ウィズスタディ」です。

【保護者向け】お子様に最適な「推薦対策塾」の選び方

生徒会経験を「合格の武器」に変えるためには、お子様の性格に合った環境選びが不可欠です

塾名特徴・強みこんな人におすすめ
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早稲田塾1979年創業の伝統。一生モノの「論理的思考・文章力」を養う。難関大合格だけでなく、大学入学後も通用する実力をつけたい方。
ウィズスタディ学習習慣の定着に特化。生徒会と勉強を両立させる徹底管理。「忙しすぎて勉強が手につかない」という不安を解消したい方。

推薦入試で実際に国立大学の理系学部に合格した私からのアドバイスとして、理系的・元生徒会長な視点で見ると、

AOIは「個別の最大化」、早稲田塾は「基礎力の底上げ」に強みがあります。また、推薦入試だけではなく、「学習計画をプロに伴走してもらう選択肢」としてウィズスタディもおすすめです。

どの塾も、まずは両方の無料カウンセリングや資料請求を行い、お子様との相性を確認することが、

合格への最も論理的な第一歩です。

一度親子で確かめてみてはいかがでしょうか。

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とても簡単な問題でいいので1問だけ解くようにする

これは学校の先生に言われたことを実際にやってみただけです笑

まずは机に向かうことが出来た自分を褒めてやり、勉強したい教科の問題を1問だけ解きます

解くときの気持ちで言えば、これを解いたら休憩する!という感じです

そうすると不思議なことに、物足りなくなってしまうんです!

故に、気がつくと引き続き2問目、3問目というように自然と手が動くようになります!

そのため、僕はこれを繰り返して徐々に集中力を高めていくことが出来ました。

個人的にこの方法は暗記物というよりも数学などの問題集をするときにやるのがおすすめです

どの教科もかなり区切りの悪いところで終わるようにする

この方法は教科書、資料の語句を暗記する時や問題集を解くときなど、様々なタイミングで使っています。

例えば、数学の問題集を解いている時に50問中で25問まで解いているとしましょう。

きっと多くの人は区切りがいいのでここで終わってしまうと思いますが、あえて29問目まで解いてから終わるようにするというものです。

区切りが良いと次にもう一度勉強をする際になかなか手を付けたくないですが、

区切りが悪いともう一度勉強するときに手を付けやすいです。

僕の場合はこの例よりも極端ですが、1つの問題を解いている途中で休憩したり、終わりにするようにしていました。

何をしているときにも常に頭の中で問題についてモヤモヤしたまま過ごすので、結果的に長期間において勉強し続けることに役立てることが出来ました。

25分勉強→5分休憩を繰り返す

題名の通り25分は気が済むまで勉強して、その後の5分は絶対に休憩をするというものです。

僕は無意識のうちにやっていたのですが、この方法のことをポモドーロ・テクニック(ポモドーロ勉強法)といい昔から行われている方法だそうです!

ポモドーロ・テクニック: Pomodoro Technique、ポモドーロ法)とは、1980年代にイタリア人のフランチェスコ・シリロフランチェスコ・チリッロ: Francesco Cirillo)によって考案された時間管理術。

ポモドーロ・テクニック」最終更新 2024年2月23日 (金) 16:42 『ウィキペディア日本語版』

人によっては集中出来る時間が違ったり、休憩でスマホを触ってしまうと勉強に気持ちが向かなくなってしまうので、自分に合わせて取り組んでみると良いかもしれません!

まとめ

いかがだったでしょうか?

現在、スマホ依存からなかなか抜け出せない!勉強に集中できない!という人に参考になればと思います。

読んでいただきありがとうございました。

ちなみ、自分で管理するのが難しい人は、ウィズスタディのようなオンライン自習室の環境も一つの選択肢です。以下の記事で詳しく紹介しています。↓

【元会長が推薦】生徒会と勉強の両立は「安さ」と「管理」で決まる。話題のオンライン塾ウィズスタディを国立大理系学生が分

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