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こんにちは、学びライフ運営者です!
中学・高校で2度の生徒会長を経験した、難関国立大学の現役理系大学生です。
「推薦入試で大学に行きたいけど、高1・高2の今から何をすればいいの?」
この記事にたどり着いたあなたは、非常に優秀です。
なぜなら、総合型選抜(旧AO入試)において
「早めに行動を開始すること」は、
難関大合格においてチート級のアドバンテージになるからです。
しかし、推薦入試で難関国立大学に合格した先輩として残酷な警告をしておきます。
「早く始めれば受かる」わけではありません。
「間違った方向」に早く走り出せば、
高3の夏に『全く使い物にならない無駄な実績の山』ができあがり、
確実に不合格になります。
今回は、塾なしで国立大理系に現役合格した元生徒会長の私が、
「高1・高2から始めて絶対に失敗しない、総合型選抜の完全ロードマップ」を論理的に解説します。
時間がある今だからこそできる「最強の戦略」を理解し、
ライバルをごぼう抜きにしましょう!
なぜ高1・高2からの準備が「チート級」に有利なのか?

高3になってから焦って準備を始める生徒と、高1・高2から動いている生徒。
合否を分ける決定的な違いは
「PDCAサイクル(仮説・実行・検証・改善)を回した回数」です。
総合型選抜で大学教授が評価するのは、
「単発のボランティアに行きました」という表面的な実績ではありません。
「〇〇という課題に対して行動したが、失敗した。
だから次はアプローチを変えて△△を試した」という、
泥臭い試行錯誤の歴史(研究の種)です。
この「歴史」を作るには、物理的な「時間」がどうしても必要になります。
だからこそ、今この瞬間から動き出せる高1・高2は圧倒的に有利なのです。
【完全版】高1・高2向け 総合型選抜ロードマップ

それでは、学年別に「今、何をすべきか」の具体的なステップを解説します。
ステップ1:高1〜高2夏「とにかく動き、失敗のデータを集める」
この時期に志望理由書を書く必要はありません。
やるべきことは、面接で語るための「素材集め」です。
- やるべきこと: 部活、生徒会、地域のイベント、興味のある分野の読書など、少しでも気になることに首を突っ込む。
- ポイント: 大切なのは「成功」ではなく「違和感」を見つけることです。「なぜこの行事は盛り上がらないのか?」「なぜこの社会問題は解決しないのか?」という『問い』のデータをひたすらストックしてください。
【関連記事】 オープンキャンパスは「見学」ではなく「情報戦」です。
以下の記事で教授に顔を売る方法を学んでみてください↓
オープンキャンパスは推薦入試の「一次選考」?絶対に行くべき理由と、教授に顔を売る質問リスト – 学びライフ
ステップ2:高2秋〜冬「興味の種を『学問』に接続する」
集めた「経験(失敗データ)」を、大学で学ぶ「学問」へと結びつける時期です。
- やるべきこと: 自分の興味が、法学なのか、経済学なのか、社会学なのか、あるいは理学なのかを大まかに特定する。
- ポイント: 読書を通じて、自分の課題意識を「学術的な言葉」に変換していく作業が必要です。ただし、ただ読むだけでは意味がありません。
【関連記事】 教授を唸らせる「批判的読書術」については、こちらを必ず読んでください。
推薦入試に向けた「読書」のやり方。小論文と面接で使える知識を爆速でインプットする方法 – 学びライフ
ステップ3:高2春休み〜「プロの壁打ちで『論理の翻訳』を開始」
高3になる直前の春。ここからが「合格」を決定づける本当の勝負です。
- やるべきこと: 自分の経験と学問をパズルのように組み合わせ、志望理由書の「核(テーマ)」を固める。
- ポイント: この「経験を大学レベルの研究テーマへ翻訳する作業」は、高校生の独学や親のサポートでは絶対に不可能です。
【保護者向け】お子様に最適な「推薦対策塾」の選び方
生徒会経験を「合格の武器」に変えるためには、お子様の性格に合った環境選びが不可欠です
なみに、学校の先生だけでは不十分な理由は以下の記事で取り上げています↓
【推薦入試】総合型選抜の小論文対策、学校の先生の添削だけで大丈夫?「プロの目」が必要な理由 – 学びライフ
| 比較項目 | 総合型選抜専門塾 AOI | 早稲田塾 | ウィズスタディ |
| 最大の特徴 | 合格率94.1% の実績 | 伝統の 「論文作法」 | 「安さ」と「学習管理」 |
| 主な費用 | 個別指導につき要相談 | 講座・学年により変動 | 1科目9,800円〜 (税込) |
| こんな人に | 推薦入試の結果を最優先したい | 一生モノの文章・思考力を得たい | 生徒会と勉強を両立させたい |
| 強み | 生徒会実績の「武器化」 | 2万人超の膨大な合格データ | 現役医学生による徹底コーチング |
| 最初の一歩 | AOIの無料カウンセリングへ申し込む | 難関私大の総合型選抜で圧倒的合格実績! | 無料体験授業を受ける |
学びライフのアドバイス:国立大理系学生の視点
推薦入試で志望校への合格を目指すなら、早い段階での戦略が不可欠です。
・「とにかく推薦の合格率を高めたい」 なら、個別指導が手厚い AOI。
・「小論文や思考の型を根本から学びたい」 なら、伝統の 早稲田塾。
・「行事と勉強のPDCAを回したい」 なら、コスパ抜群の ウィズスタディ。
なぜこの3つ?国立大理系生による「忖度なし」の選定基準
ネット上には多くの塾紹介があふれていますが、私は「自分が現役時代にこれがあれば125万円の損失を防げたか」という基準でしか紹介しません。工学部でシステム設計を学ぶ視点から、以下の3つの「論理的必須条件」をクリアしたサービスのみを厳選しています。
① 「活動実績」を「研究者レベルの論理」へ翻訳できるか
2026年度入試(探究学習評価型)では、単なる思い出話は1円の価値もありません。生徒会での試行錯誤を「課題設定→仮説→検証」という理系的なPDCAサイクルへ翻訳する力があるか。AOIや早稲田塾はこの「言語化」において圧倒的な合格データを持っています。
② 生徒会特有の「カオスなスケジュール」に耐えうるか
行事直前は塾どころではなくなるのが役員の宿命です。固定の授業カリキュラムではなく、個別の状況に合わせて学習を最適化(最適化問題の解決)できる柔軟性があるか。特にウィズスタディのオンライン管理は、多忙な役員にとって最も効率的な「外注先」になります。
③ 125万円の損失(私立入学金25万)を回避する「国立大合格率」
国立大理系は4年間の学費が安く、家計への貢献度は最大です。一般入試で「滑り止めの私立」に25万円を捨てるリスクを最小化し、第一志望の国立大への勝率を1%でも引き上げる実績があるかを重視しています。
本サイトでは、読者の皆様に公平な判断基準を提供するため、消費者庁のステルスマーケティング規制を遵守しています。紹介しているサービスは、国立大学工学部(ロボット工学専攻)に在籍する運営者が、自身の合格体験と周囲100名以上の受験データに基づき、論理的合理性が高いと判断したプロモーションのみを含んでいます。
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高1・高2が陥る「最悪の時間の無駄遣い」

時間があるからこそ、間違った努力をしてしまう人がいます。
以下の行動は今すぐやめてください。
- 闇雲な資格取得: 英検や簿記などは一定の評価になりますが、「資格をたくさん持っているから受かる」わけではありません。テーマと無関係な資格勉強は時間の無駄です。
- 一般入試の勉強を捨てる: 「推薦で絶対受かるから!」と定期テストや一般科目の勉強を捨てるのは自殺行為です。推薦の小論文や面接の基礎力は、現代文や英語の長文読解の力に直結しています。
ちなみに、スマホを触りすぎてなかなか勉強に身が入らないという方は以下の記事を見てみてください↓
【子供のスマホ】スマホ依存の高校生必見!「気合い」に頼らずスクリーンタイムを強制的に減らす論理的アプローチ
まとめ:早期の「環境への投資」が最大のコスパを生む

今回は、高1・高2向けの総合型選抜ロードマップを解説しました。
「まだ高1・高2だから、塾に行くのは高3になってからでいいや」
保護者の皆様、この考え方は理系的な費用対効果で見ると「大損」になります。
高3の夏になってから、自己流でズレてしまった実績をプロの塾に持ち込んでも、
修正には限界があります。
時間がある高1・高2の段階から、
総合型選抜のプロ(専門塾)の『正しい論理構築の型』を取り入れて、
プロの伴走のもとで効率よく実績作り(データ収集)を行うこと。
これが、無駄な努力を省き、難関大合格の確率を最大化する最短ルートです。
独学で変な癖をつけ、高3で全落ちして一般入試で浪人し、
125万円以上の地獄の予備校代を払うことになる……。
この最悪のルートを回避するためには、
早期の「正しい環境への投資」が不可欠です。
私が国立大理系生の視点で、
「高1・高2から圧倒的な思考力を鍛え上げ、絶対に失敗しない志望理由の『核』を一緒に作ってくれるおすすめ専門塾」を以下の記事で徹底比較しています。
「早すぎる」ことは絶対にありません。
今すぐプロの無料相談を活用し、お子さんに「正しい戦い方」を教えてあげてください。
今日動き出した人だけが、1年後に笑うことができます!







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