この記事はPRを含みます。
こんにちは、学びライフ運営者です!
中学・高校で2度の生徒会長を経験した、国立大学の現役理系大学生です。
高校生の保護者の皆様。お子さんが生徒会役員になってくれて誇らしい反面、
こんな悩みを抱えていませんか?
「毎日帰りが遅くて、家で全く勉強していない……」
「行事の前になるとクタクタで、成績も下がってきた。
このままじゃ大学受験に落ちるのでは?」
その不安、痛いほどわかります。
実は私の親も、
文化祭前に私の模試の成績が急降下したのを見て
「もう生徒会なんて辞めなさい!」とガチギレしたことがあります(笑)。
しかし、ここで親御さんが「間違ったサポート(介入)」をしてしまうと、
お子さんの成績はさらに下がり、
せっかくの「推薦入試で無双できるチャンス」まで潰してしまうことになります
今回は、塾なしで国立大理系に現役合格した元生徒会長の私が、
「忙しい生徒会役員の親が絶対にやってはいけないNG行動」と、
「子供を現役合格に導く、理系的な正しい立ち回り」を解説します。
お子さんの努力を「125万円の資産(合格)」に変えるために、
親として今すぐやるべきことを知っておきましょう!
親が絶対にやってはいけない「2つのNGサポート」

子供を心配するあまり、親はつい「過干渉」になってしまいます。
しかし、以下の2つの行動は、
お子さんの受験を失敗に導く「不合格フラグ」です。
NG①:「生徒会を辞めなさい」と成績低下を責める
成績が下がった時、
一番手っ取り早い解決策に見えるのが「生徒会(部活)を辞めさせること」です。
しかし、これは将来的なコスパ思考で考えると「最悪の愚策」です。
なぜなら、
生徒会での「泥臭い課題解決の経験」は、
総合型選抜(推薦入試)において、
一般入試のペーパーテストをひっくり返すほどの「最強の武器(資産)」になるからです。
目先のテストの点数のためにこの資産を捨てさせ、一般入試(浪人リスクあり)に突入すれば、
結果的に150万円以上の地獄の出費がご家庭にのしかかってきます。
NG②:親が「学習スケジュール」を管理しようとする
「あんたは計画性がないから、
お母さんが1日のスケジュールを作ってあげる!」
これも絶対にやってはいけません。
高校生にもなれば、
親から「勉強しなさい」「この時間にはこれをやりなさい」と管理されることに
猛烈な反発を覚えます。
結果、家庭内がギスギスし、子供の「主体性」が完全に死にます。
総合型選抜の面接で大学教授が最も重視する「自立した探究心」を、
親が自らの手で潰してしまうことになるのです。
け】お子様に最適な「推薦対策塾」の選び方
生徒会経験を「合格の武器」に変えるためには、お子様の性格に合った環境選びが不可欠です
| 比較項目 | 総合型選抜専門塾 AOI | 早稲田塾 | ウィズスタディ |
| 最大の特徴 | 合格率94.1% の実績 | 伝統の 「論文作法」 | 「安さ」と「学習管理」 |
| 主な費用 | 個別指導につき要相談 | 講座・学年により変動 | 1科目9,800円〜 (税込) |
| こんな人に | 推薦入試の結果を最優先したい | 一生モノの文章・思考力を得たい | 生徒会と勉強を両立させたい |
| 強み | 生徒会実績の「武器化」 | 2万人超の膨大な合格データ | 現役医学生による徹底コーチング |
| 最初の一歩 | AOIの無料カウンセリングへ申し込む | 難関私大の総合型選抜で圧倒的合格実績! | 無料体験授業を受ける |
学びライフのアドバイス:国立大理系学生の視点
推薦入試で志望校への合格を目指すなら、早い段階での戦略が不可欠です。
・「とにかく推薦の合格率を高めたい」 なら、個別指導が手厚い AOI。
・「小論文や思考の型を根本から学びたい」 なら、伝統の 早稲田塾。
・「行事と勉強のPDCAを回したい」 なら、コスパ抜群の ウィズスタディ。
なぜこの3つ?国立大理系生による「忖度なし」の選定基準
ネット上には多くの塾紹介があふれていますが、私は「自分が現役時代にこれがあれば125万円の損失を防げたか」という基準でしか紹介しません。工学部でシステム設計を学ぶ視点から、以下の3つの「論理的必須条件」をクリアしたサービスのみを厳選しています。
① 「活動実績」を「研究者レベルの論理」へ翻訳できるか
2026年度入試(探究学習評価型)では、単なる思い出話は1円の価値もありません。生徒会での試行錯誤を「課題設定→仮説→検証」という理系的なPDCAサイクルへ翻訳する力があるか。AOIや早稲田塾はこの「言語化」において圧倒的な合格データを持っています。
② 生徒会特有の「カオスなスケジュール」に耐えうるか
行事直前は塾どころではなくなるのが役員の宿命です。固定の授業カリキュラムではなく、個別の状況に合わせて学習を最適化(最適化問題の解決)できる柔軟性があるか。特にウィズスタディのオンライン管理は、多忙な役員にとって最も効率的な「外注先」になります。
③ 125万円の損失(私立入学金25万)を回避する「国立大合格率」
国立大理系は4年間の学費が安く、家計への貢献度は最大です。一般入試で「滑り止めの私立」に25万円を捨てるリスクを最小化し、第一志望の国立大への勝率を1%でも引き上げる実績があるかを重視しています。
本サイトでは、読者の皆様に公平な判断基準を提供するため、消費者庁のステルスマーケティング規制を遵守しています。紹介しているサービスは、国立大学工学部(ロボット工学専攻)に在籍する運営者が、自身の合格体験と周囲100名以上の受験データに基づき、論理的合理性が高いと判断したプロモーションのみを含んでいます。
AOIの無料カウンセリングに申し込む↓
早稲田塾の資料請求をする↓
難関私大の総合型選抜で圧倒的合格実績!ウィズスタディの無料体験に申し込む↓
理系流!親がやるべき「正しい2つの立ち回り」

では、親はただ黙って見ているしかないのでしょうか?
違います。
お子さんを現役合格に導くために、
親御さんにしかできない「超強力なサポート(経営判断)」が2つあります。
正解①:家庭を「絶対的な安全基地」にする
生徒会役員は、学校では常に「先生」と「生徒」の板挟みになり、
強烈なストレスとプレッシャーの中で戦っています。
脳のエネルギーは常に枯渇状態です。
だからこそ、家に帰ってきた時くらいは「ダラダラしていいよ」と許容してあげてください。
「勉強しなさい」と追い詰めるのではなく、温かいご飯を用意し、
「今日も遅くまでお疲れ様。大変だったね」と愚痴を聞いてあげる。
これだけで、お子さんのメンタルは回復し、
翌日も学校で頑張る(実績を作る)ことができます
正解②:「勉強のマネジメント」をプロに外注(投資)する
「でも、家で休ませてたら本当に勉強しないんですが…!」
その通りです。
疲れた高校生が、自分の意志だけで机に向かうのは不可能です。
だからこそ、親がやるべき最大のサポートは
「勉強のスケジュール管理を、
親の代わりにやってくれる『第三者のプロ』を雇う(外注する)こと」です。
ビジネスの世界でも、忙しい社長はスケジュール管理を秘書に任せますよね。
親が口うるさく言うと喧嘩になりますが、
「塾のプロの先生(コーチ)」から
「今日は〇〇のテキストを30分だけやろう」と指示されれば、子供は素直に机に向かいます。
まとめ:「親の受験」とは、環境への投資である

今回は、忙しい生徒会役員を支える親の正しいサポートについて解説しました。
- 成績が下がっても「生徒会を辞めろ」は絶対にNG(125万円の資産を捨てる行為)
- 親がスケジュール管理をすると家庭内が崩壊し、主体性が死ぬ
- 親の正しい役割は「メンタルのケア」と「勉強の管理をプロに外注すること」
総合型選抜は「親の受験」とも言われますが、
それは親が勉強を教えるという意味ではありません。
「子供が効率よく戦えるための『環境』を、
経営者のようにスパッと決断して用意してあげること」なのです。
「でも、生徒会で忙しくて決まった曜日に塾に通うのは無理だし……」
そんなご家庭に向けて、
私が国立大理系生の視点で、
「行事でカオスなスケジュールに合わせて、オンラインで徹底的に学習管理(ペースメイク)をしてくれるおすすめ専門塾(ウィズスタディなど)」を以下の記事で徹底比較しています。
親と子で不毛な喧嘩をして時間を無駄にする前に。
まずは無料相談を活用し、「プロに丸投げする」という最強のサポート環境をお子さんにプレゼントしてあげてください!


コメント