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こんにちは、学びライフ運営者です!
中学・高校で2度の生徒会長を経験した、国立大学の理系大学生です。
総合型選抜(推薦入試)の対策を始めると、
学校の先生や先輩から必ずこう言われますよね。
「志望する学部の専門書や新書を、たくさん読んでおきなさい!」
これを聞いて、真面目な生徒会役員の皆さんは、急いで分厚い本を買い込み、
一生懸命に最初から最後まで読み、
ノートに綺麗に要約をまとめているかもしれません、、、
(自分はやったことないですが、、、笑)
ちょっと待ってください。
その読書のやり方、今すぐやめてください。
残酷な事実をお伝えします。
その「ただ文字を追って要約するだけの読書」は、
面接や小論文の本番では1ミリも役に立ちません
今回は、塾なしで難関国立大の理系学部に現役合格した元生徒会長の私が、
「推薦入試で落ちる無駄な読書」と、
「面接と小論文で無双するための『理系的・爆速インプット術』」を解説します。
読書は「勉強」ではなく、教授と戦うための「武器集め」です。
この記事を読んで、コスパ最強の読書術を手に入れましょう!
なぜ「ただ本を読むだけ」では面接で公開処刑されるのか?

多くの高校生が、本を「小説」や「教科書」と同じように読んでいます。
つまり、
「著者の言うことを100%正しいものとして受け入れる」という受け身の姿勢です。
教授が知りたいのは「要約」ではなく「あなたの意見(批判)」
面接本番で
「最近、どんな本を読みましたか?」と聞かれた時。
「〇〇という本を読みました。内容は△△というもので、とても勉強になりました!」
と答える受験生は、
教授から「自分の頭で考えていないな」と即座に見切られます
大学教授は、その分野のプロです。
高校生が読んでいるような新書の内容なんて、すでに知り尽くしています。
教授が面接や小論文で本当に知りたいのは、
本の内容(要約)ではなく、
「その本を読んで、あなたはどういう『ツッコミ(疑問・批判)』を持ったのか?」という、
研究者としての知的好奇心なのです。
け】お子様に最適な「推薦対策塾」の選び方
生徒会経験を「合格の武器」に変えるためには、お子様の性格に合った環境選びが不可欠です
| 比較項目 | 総合型選抜専門塾 AOI | 早稲田塾 | ウィズスタディ |
| 最大の特徴 | 合格率94.1% の実績 | 伝統の 「論文作法」 | 「安さ」と「学習管理」 |
| 主な費用 | 個別指導につき要相談 | 講座・学年により変動 | 1科目9,800円〜 (税込) |
| こんな人に | 推薦入試の結果を最優先したい | 一生モノの文章・思考力を得たい | 生徒会と勉強を両立させたい |
| 強み | 生徒会実績の「武器化」 | 2万人超の膨大な合格データ | 現役医学生による徹底コーチング |
| 最初の一歩 | AOIの無料カウンセリングへ申し込む | 難関私大の総合型選抜で圧倒的合格実績! | 無料体験授業を受ける |
学びライフのアドバイス:国立大理系学生の視点
推薦入試で志望校への合格を目指すなら、早い段階での戦略が不可欠です。
・「とにかく推薦の合格率を高めたい」 なら、個別指導が手厚い AOI。
・「小論文や思考の型を根本から学びたい」 なら、伝統の 早稲田塾。
・「行事と勉強のPDCAを回したい」 なら、コスパ抜群の ウィズスタディ。
なぜこの3つ?国立大理系生による「忖度なし」の選定基準
ネット上には多くの塾紹介があふれていますが、私は「自分が現役時代にこれがあれば125万円の損失を防げたか」という基準でしか紹介しません。工学部でシステム設計を学ぶ視点から、以下の3つの「論理的必須条件」をクリアしたサービスのみを厳選しています。
① 「活動実績」を「研究者レベルの論理」へ翻訳できるか
2026年度入試(探究学習評価型)では、単なる思い出話は1円の価値もありません。生徒会での試行錯誤を「課題設定→仮説→検証」という理系的なPDCAサイクルへ翻訳する力があるか。AOIや早稲田塾はこの「言語化」において圧倒的な合格データを持っています。
② 生徒会特有の「カオスなスケジュール」に耐えうるか
行事直前は塾どころではなくなるのが役員の宿命です。固定の授業カリキュラムではなく、個別の状況に合わせて学習を最適化(最適化問題の解決)できる柔軟性があるか。特にウィズスタディのオンライン管理は、多忙な役員にとって最も効率的な「外注先」になります。
③ 125万円の損失(私立入学金25万)を回避する「国立大合格率」
国立大理系は4年間の学費が安く、家計への貢献度は最大です。一般入試で「滑り止めの私立」に25万円を捨てるリスクを最小化し、第一志望の国立大への勝率を1%でも引き上げる実績があるかを重視しています。
本サイトでは、読者の皆様に公平な判断基準を提供するため、消費者庁のステルスマーケティング規制を遵守しています。紹介しているサービスは、国立大学工学部(ロボット工学専攻)に在籍する運営者が、自身の合格体験と周囲100名以上の受験データに基づき、論理的合理性が高いと判断したプロモーションのみを含んでいます。
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理系大学生直伝!知識を「合格の武器」に変える爆速読書術

では、どうすれば教授を唸らせる読書ができるのか。
限られた時間しかない生徒会役員のための、
理系的でコスパ最強の「読書ハック」を2つ紹介します。
ステップ① 目次と「おわりに」から読む(結論からの逆算)
本を1ページ目から丁寧に読むのは、
はっきり言って、時間の無駄です。
まずは「目次」と、
一番最後の「おわりに(結論)」だけを読んでください。
理系の論文も同じですが、
「著者が最終的に何を言いたいのか」というゴールを最初に把握します。
ゴールがわかった状態で本文を「斜め読み」し、
自分の志望理由や生徒会の経験に関係しそうな章だけをピンポイントで熟読するのです。
これで、1冊にかかる時間は数時間から「30分」へと劇的に短縮されます
ステップ② 「ツッコミ(批判)」を入れながら読む
ここが一番重要です。
本を読みながら、
著者の意見に対してあえて「批判的なツッコミ」を入れてください。
- 「著者は〇〇と言っているけど、私の学校の生徒会では逆のことが起きたぞ?」
- 「この理論、都会では通用するかもしれないけど、地方の課題解決には使えなくないか?」
このように「著者の理論と自分の現実とのズレ(=新たな課題)」を見つけること。
これが、小論文のネタになり、
面接で教授と白熱した議論を交わすための最強の武器(オリジナルな意見)になります。
【警告】インプットした知識を「自力」でアウトプットするのは不可能

「なるほど! 批判的に読めばいいんだね。
よし、自分でツッコミを入れながらたくさん本を読もう!」
……保護者の皆様。ここがお子さんを合格へ導くか、浪人させるかの最大の分かれ道です
「知っている」と「面接で使いこなせる」は次元が違う
実は、本を読んで「批判的な意見」を持つところまでは、
優秀な高校生なら自力でできます。
しかし、いざ本番の面接で教授から
「じゃあ、その君の意見について、〇〇の観点からはどう反論する?」と深掘りされた時。
自分の頭の中だけで読書を完結させていた受験生は、
パニックになって必ずフリーズします。
インプットした知識を、大人(教授)からの想定外の質問に対して瞬時に引き出し、
論理的に打ち返すという「高度なアウトプット」は、
自学自習では絶対に身につかないからです
最高の読書には「プロの壁打ち相手」が不可欠
せっかく読書で得た知識を「本番で使える武器」へと昇華させるためには、
「本の内容について、プロの大人と議論(壁打ち)する環境」が絶対に必要です。
高校の先生の優しい面接練習ではなく、
大学教授レベルの学術的な視点で
「なぜそう思ったの?」
「その論理は破綻していない?」
と鋭く突っ込んでくれる「総合型選抜専門塾」の講師こそが、
最高の壁打ち相手になります
塾代をケチって「一人で読書」させ、本番でフリーズして不合格。
結果的に一般入試で浪人し、125万円以上の地獄の予備校代を払うことになる……。
推薦入試を利用するなら、最も避けるべき最悪の結果です。
私が国立大理系生の視点で、
「高校生のインプットを、大学教授が唸る『圧倒的な小論文・面接のアウトプット』へ鍛え上げてくれるおすすめ専門塾」を以下の記事で徹底比較しています。
特に、早稲田塾などの「論文作法」「集団討論」に強い塾の環境は、
お子さんの読書の質を100倍に引き上げます。
「うちの子、本は読んでるみたいだけど、ちゃんと自分の意見を持てているのかな…?」
と不安に思ったら。
手遅れになる前に、まずはプロの無料相談で「本物の論理構築」を体験させてあげてください!



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