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こんにちは、学びライフ運営者です!
中学・高校で2度の生徒会長を経験した、国立大学の理系大学生です。
生徒会役員の皆さん、そして保護者の皆様。
「せっかく生徒会で頑張っているんだから、大学は『推薦』でいきたい!」と考えている方は多いと思います。
しかし、
ここで非常に多くの親子が陥る「致命的な勘違い」があります。
それは、「指定校推薦」と「総合型選抜(旧AO入試)」を混同しているということです。
「どっちも推薦でしょ? 生徒会やってれば有利になるんでしょ?」
もしそう思っているなら、今すぐその認識を改めてください。
この2つは、評価されるポイント(戦う土俵)が全く違います。
選択を間違えれば、お子さんの生徒会での努力は「1ミリも評価されずに不合格」という悲劇を招きます。
今回は、塾なしで国立大理系に現役合格した元生徒会長の私が、
「生徒会役員は指定校推薦と総合型選抜、どちらを狙うべきか」を徹底比較します!
まずは違いを理解せよ!2つの推薦の「評価基準」

そもそも、この2つの入試方式は何が違うのでしょうか?
一言で表すなら、以下のようになります。
- 指定校推薦: 「学校の成績(評定平均)」のランキングバトル
- 総合型選抜(旧AO入試): 「過去の経験」と「未来の探究心」のプレゼンバトル
指定校推薦は「過去の定期テストの点数」がすべて
指定校推薦は、大学側が「あなたの高校から〇人引き受けますよ」と枠をくれる制度です。
この枠を巡って、校内で争奪戦が行われます。
ここで評価されるのは基本的に「評定平均(内申点)」です。
評定4.8の生徒と、評定4.0の生徒会長が同じ枠に申し込んだ場合、
ほぼ100%の確率で「評定4.8の生徒」が枠を持っていきます。
指定校推薦の校内選考において、
正直、生徒会の実績は「評定が同じだった場合の、最後のおまけ(タイブレーカー)」程度の力しか持っていません。
総合型選抜は「あなたが大学で何をしたいか」がすべて
一方、総合型選抜は大学に直接出願する方式です。
(※出願条件として一定の評定を求める大学もありますが、不問の大学も多数あります)
ここで大学の教授が評価するのは、
「どんな課題意識を持ち、高校時代にどう行動したか」、
そして「それを大学での学びにどう繋げたいか」です。
生徒会での「泥臭いトラブル解決」や「行事の企画・運営」といった経験が、
直接的な『加点要素』として爆発的な威力を発揮するのは、こちらの入試方式なのです。
【保護者向け】お子様に最適な「推薦対策塾」の選び方
生徒会経験を「合格の武器」に変えるためには、お子様の性格に合った環境選びが不可欠です
| 比較項目 | 総合型選抜専門塾 AOI | 早稲田塾 | ウィズスタディ |
| 最大の特徴 | 合格率94.1% の実績 | 伝統の 「論文作法」 | 「安さ」と「学習管理」 |
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学びライフのアドバイス:国立大理系学生の視点
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なぜこの3つ?国立大理系生による「忖度なし」の選定基準
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2026年度入試(探究学習評価型)では、単なる思い出話は1円の価値もありません。生徒会での試行錯誤を「課題設定→仮説→検証」という理系的なPDCAサイクルへ翻訳する力があるか。AOIや早稲田塾はこの「言語化」において圧倒的な合格データを持っています。
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本サイトでは、読者の皆様に公平な判断基準を提供するため、消費者庁のステルスマーケティング規制を遵守しています。紹介しているサービスは、国立大学工学部(ロボット工学専攻)に在籍する運営者が、自身の合格体験と周囲100名以上の受験データに基づき、論理的合理性が高いと判断したプロモーションのみを含んでいます。
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結論:生徒会役員が戦うべき土俵は「総合型選抜」一択

理系的なコストパフォーマンス、そして私自身の経験の観点から結論を言います。
生徒会役員が狙うべきは、圧倒的に総合型選抜です。
なぜ指定校推薦をメインに狙うべきではないのか、その残酷な理由を解説します。
理由①:指定校推薦で「ガリ勉層」に勝つのはコスパが悪い
高校にもよりますが指定校推薦のライバルは、
「部活も生徒会もやらず、毎日塾に通って定期テストの点数だけを極めている生徒(ガリ勉層)」です。 (※一部高校では違うかもしれません。)
放課後、毎日遅くまで行事の準備で学校に残っている生徒会役員が、
彼らと同じ土俵(定期テストの点数)で戦うのは、
圧倒的に不利な「無理ゲー」です。
わざわざ自分が不利な土俵で戦って消耗するくらいなら、
自分の最大の武器(生徒会の経験)がフルに活きる
「総合型選抜」の土俵に移動するのが、賢い戦略です。
理由②:指定校推薦の枠に「行きたい大学」があるとは限らない
保護者の方の時代は、
「指定校推薦=有名私立に行けるおいしいルート」だったかもしれません。
しかし今は違います。
人気大学の指定校枠はどんどん減らされ、総合型選抜の枠に移行しています。
また、単純に今は国公立大学の推薦入試が数多く存在します
私自身、難関国立大学に生徒会の経験を活かして、現役で合格を勝ち取りました
私立大学ではせっかく評定を高く保っても、「自分の行きたい学部の枠がない」というケースや、前述した、評定平均の高い層に負けてしまうという可能性もあり、
結局、行きたくもない学部に妥協して進学するのは、本末転倒ですよね。
それに、指定校推薦は大学で成績がその高校の後輩に影響してしまいます。
大学生活は自分を見つける、という側面もあるため、
せっかくなら自分に素直に生活できる選択をするべきです。
「総合型選抜」で無双するためのたった1つの条件

「よし、じゃあ生徒会の経験を活かして総合型選抜を受けよう!」
そう決意したあなたに、推薦入試で国立大学に合格した先輩として
「絶対に忘れてはいけない警告」をしておきます。
生徒会役員という肩書きは、総合型選抜において「最強の素材」です。
しかし、面接や志望理由書で「私は生徒会で頑張りました!」とそのままアピールしても、100%不合格になります
「ただの思い出」を「研究テーマ」に翻訳しなければならない
総合型選抜で大学教授が見ているのは、
「生徒会でどれだけ苦労したか」ではなく、
「その経験からどんな『学術的な問い』を見つけ出せるか」です。
例えば、「文化祭で意見が対立した」という経験を、
「集団における合意形成の難しさ」という社会学のテーマに翻訳(言語化)できなければ、
教授はあなたを評価しません。
まとめ:素材は完璧。あとは「一流のシェフ(塾)」に任せろ

今回は、生徒会役員が狙うべき推薦入試の方式について徹底比較しました。
- 指定校推薦は「成績至上主義」であり、忙しい役員には不利 ※ただ高校によります
- 生徒会の実績が直接評価されるのは「総合型選抜(旧AO入試)」
- ただし、経験を「大学レベルの研究テーマ」に翻訳する高度なスキルが必要
ここで多くの親子が、
独学や学校の先生の添削で「翻訳作業」に失敗し、
推薦入試に落ちて125万円以上の予備校代(一般入試・浪人費用)を払う羽目になります。
生徒会という「最高級の素材」を手に入れたのです。
それを自分たちで素人料理にして台無しにするのではなく、
「総合型選抜のプロ」という一流のシェフに調理(論理構築)を任せるのが、
最も確実でコスパの良い投資です。
「うちの子の生徒会経験、どうやって大学へのアピールに繋げればいいの?」
「評定があまり高くないけど、本当に総合型選抜で逆転できるの?」
そう悩んでいる方は、
私が国立大理系生の視点で
「生徒会の経験を『最強の志望理由書』へ翻訳し、逆転合格へ導いてくれるおすすめ専門塾」を厳選した以下の記事を必ず読んでください。
「あの時、プロに相談しておけば…」と後悔する前に。
まずは無料カウンセリングで、お子さんの経験が持つ「本当の価値」に気づいてください!



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