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【推薦入試】指定校推薦と総合型選抜(旧AO)、生徒会役員はどっちを狙うべき?徹底比較してみた

【推薦入試】指定校推薦と総合型選抜(旧AO)、生徒会役員はどっちを狙うべき?徹底比較してみた 先生方・保護者向け

この記事はPRを含みます。

こんにちは、学びライフ運営者です!

中学・高校で2度の生徒会長を経験した、国立大学の理系大学生です。

生徒会役員の皆さん、そして保護者の皆様。

「せっかく生徒会で頑張っているんだから、大学は『推薦』でいきたい!」と考えている方は多いと思います。

しかし、

ここで非常に多くの親子が陥る「致命的な勘違い」があります。

それは、「指定校推薦」と「総合型選抜(旧AO入試)」を混同しているということです。

「どっちも推薦でしょ? 生徒会やってれば有利になるんでしょ?」

もしそう思っているなら、今すぐその認識を改めてください。

この2つは、評価されるポイント(戦う土俵)が全く違います。

選択を間違えれば、お子さんの生徒会での努力は「1ミリも評価されずに不合格」という悲劇を招きます。

今回は、塾なしで国立大理系に現役合格した元生徒会長の私が、

「生徒会役員は指定校推薦と総合型選抜、どちらを狙うべきか」を徹底比較します!

⚠️ その生徒会活動、受験の「武器」にできていますか?

生徒会経験を活かさず一般入試に回った場合、推薦合格組と比べて家計に125万円以上の余計な出費が発生するリスクがあります。現役国立大理系生が周囲のデータを分析した「コスト格差」の現実がこちらです。

費用項目 一般入試(併願あり) 推薦入試(プロ活用)
私立併願の入学手続き金 約25万円(返還なし) 0円(第一志望合格)
塾・予備校費用(年間) 約70万〜100万円 約30万〜50万円
合計コスト(リスク) 125万円〜 早期対策で大幅節約
125万円の損失を回避し、国立大合格を確実にする戦略を見る >

※国立大学工学部(ロボット工学専攻)在籍の運営者が論理的に分析

まずは違いを理解せよ!2つの推薦の「評価基準」

そもそも、この2つの入試方式は何が違うのでしょうか?

一言で表すなら、以下のようになります。

  • 指定校推薦: 「学校の成績(評定平均)」のランキングバトル
  • 総合型選抜(旧AO入試): 「過去の経験」と「未来の探究心」のプレゼンバトル

指定校推薦は「過去の定期テストの点数」がすべて

指定校推薦は、大学側が「あなたの高校から〇人引き受けますよ」と枠をくれる制度です。

この枠を巡って、校内で争奪戦が行われます。

ここで評価されるのは基本的に「評定平均(内申点)」です。

評定4.8の生徒と、評定4.0の生徒会長が同じ枠に申し込んだ場合、

ほぼ100%の確率で「評定4.8の生徒」が枠を持っていきます。

指定校推薦の校内選考において、

正直、生徒会の実績は「評定が同じだった場合の、最後のおまけ(タイブレーカー)」程度の力しか持っていません。

総合型選抜は「あなたが大学で何をしたいか」がすべて

一方、総合型選抜は大学に直接出願する方式です。

(※出願条件として一定の評定を求める大学もありますが、不問の大学も多数あります)

ここで大学の教授が評価するのは、

「どんな課題意識を持ち、高校時代にどう行動したか」、

そして「それを大学での学びにどう繋げたいか」です。

生徒会での「泥臭いトラブル解決」や「行事の企画・運営」といった経験が、

直接的な『加点要素』として爆発的な威力を発揮するのは、こちらの入試方式なのです。


【保護者向け】お子様に最適な「推薦対策塾」の選び方

生徒会経験を「合格の武器」に変えるためには、お子様の性格に合った環境選びが不可欠です

比較項目総合型選抜専門塾 AOI早稲田塾ウィズスタディ
最大の特徴合格率94.1% の実績伝統の 「論文作法」「安さ」と「学習管理」
主な費用個別指導につき要相談講座・学年により変動1科目9,800円〜 (税込)
こんな人に推薦入試の結果を最優先したい一生モノの文章・思考力を得たい生徒会と勉強を両立させたい
強み生徒会実績の「武器化」2万人超の膨大な合格データ現役医学生による徹底コーチング
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学びライフのアドバイス:国立大理系学生の視点

推薦入試で志望校への合格を目指すなら、早い段階での戦略が不可欠です。

・「とにかく推薦の合格率を高めたい」 なら、個別指導が手厚い AOI

・「小論文や思考の型を根本から学びたい」 なら、伝統の 早稲田塾

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なぜこの3つ?国立大理系生による「忖度なし」の選定基準

ネット上には多くの塾紹介があふれていますが、私は「自分が現役時代にこれがあれば125万円の損失を防げたか」という基準でしか紹介しません。工学部でシステム設計を学ぶ視点から、以下の3つの「論理的必須条件」をクリアしたサービスのみを厳選しています。

① 「活動実績」を「研究者レベルの論理」へ翻訳できるか

2026年度入試(探究学習評価型)では、単なる思い出話は1円の価値もありません。生徒会での試行錯誤を「課題設定→仮説→検証」という理系的なPDCAサイクルへ翻訳する力があるか。AOI早稲田塾はこの「言語化」において圧倒的な合格データを持っています。

② 生徒会特有の「カオスなスケジュール」に耐えうるか

行事直前は塾どころではなくなるのが役員の宿命です。固定の授業カリキュラムではなく、個別の状況に合わせて学習を最適化(最適化問題の解決)できる柔軟性があるか。特にウィズスタディのオンライン管理は、多忙な役員にとって最も効率的な「外注先」になります。

③ 125万円の損失(私立入学金25万)を回避する「国立大合格率」

国立大理系は4年間の学費が安く、家計への貢献度は最大です。一般入試で「滑り止めの私立」に25万円を捨てるリスクを最小化し、第一志望の国立大への勝率を1%でも引き上げる実績があるかを重視しています。

【運営者より:法的信頼への対応】
本サイトでは、読者の皆様に公平な判断基準を提供するため、消費者庁のステルスマーケティング規制を遵守しています。紹介しているサービスは、国立大学工学部(ロボット工学専攻)に在籍する運営者が、自身の合格体験と周囲100名以上の受験データに基づき、論理的合理性が高いと判断したプロモーションのみを含んでいます。

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結論:生徒会役員が戦うべき土俵は「総合型選抜」一択

理系的なコストパフォーマンス、そして私自身の経験の観点から結論を言います。

生徒会役員が狙うべきは、圧倒的に総合型選抜です

なぜ指定校推薦をメインに狙うべきではないのか、その残酷な理由を解説します。

理由①:指定校推薦で「ガリ勉層」に勝つのはコスパが悪い

高校にもよりますが指定校推薦のライバルは、

「部活も生徒会もやらず、毎日塾に通って定期テストの点数だけを極めている生徒(ガリ勉層)」です。 (※一部高校では違うかもしれません。)

放課後、毎日遅くまで行事の準備で学校に残っている生徒会役員が、

彼らと同じ土俵(定期テストの点数)で戦うのは、

圧倒的に不利な「無理ゲー」です。

わざわざ自分が不利な土俵で戦って消耗するくらいなら、

自分の最大の武器(生徒会の経験)がフルに活きる

「総合型選抜」の土俵に移動するのが、賢い戦略です。

理由②:指定校推薦の枠に「行きたい大学」があるとは限らない

保護者の方の時代は、

「指定校推薦=有名私立に行けるおいしいルート」だったかもしれません。

しかし今は違います。

人気大学の指定校枠はどんどん減らされ、総合型選抜の枠に移行しています。

また、単純に今は国公立大学の推薦入試が数多く存在します

私自身、難関国立大学に生徒会の経験を活かして、現役で合格を勝ち取りました

私立大学ではせっかく評定を高く保っても、「自分の行きたい学部の枠がない」というケースや、前述した、評定平均の高い層に負けてしまうという可能性もあり、

結局、行きたくもない学部に妥協して進学するのは、本末転倒ですよね。

それに、指定校推薦は大学で成績がその高校の後輩に影響してしまいます。

大学生活は自分を見つける、という側面もあるため、

せっかくなら自分に素直に生活できる選択をするべきです。

「総合型選抜」で無双するためのたった1つの条件

「よし、じゃあ生徒会の経験を活かして総合型選抜を受けよう!」

そう決意したあなたに、推薦入試で国立大学に合格した先輩として

「絶対に忘れてはいけない警告」をしておきます。

生徒会役員という肩書きは、総合型選抜において「最強の素材」です。

しかし、面接や志望理由書で「私は生徒会で頑張りました!」とそのままアピールしても、100%不合格になります

「ただの思い出」を「研究テーマ」に翻訳しなければならない

総合型選抜で大学教授が見ているのは、

「生徒会でどれだけ苦労したか」ではなく、

「その経験からどんな『学術的な問い』を見つけ出せるか」です。

例えば、「文化祭で意見が対立した」という経験を、

「集団における合意形成の難しさ」という社会学のテーマに翻訳(言語化)できなければ、

教授はあなたを評価しません。

まとめ:素材は完璧。あとは「一流のシェフ(塾)」に任せろ

今回は、生徒会役員が狙うべき推薦入試の方式について徹底比較しました。

  • 指定校推薦は「成績至上主義」であり、忙しい役員には不利 ※ただ高校によります
  • 生徒会の実績が直接評価されるのは「総合型選抜(旧AO入試)」
  • ただし、経験を「大学レベルの研究テーマ」に翻訳する高度なスキルが必要

ここで多くの親子が、

独学や学校の先生の添削で「翻訳作業」に失敗し、

推薦入試に落ちて125万円以上の予備校代(一般入試・浪人費用)を払う羽目になります。

生徒会という「最高級の素材」を手に入れたのです。

それを自分たちで素人料理にして台無しにするのではなく、

「総合型選抜のプロ」という一流のシェフに調理(論理構築)を任せるのが、

最も確実でコスパの良い投資です。

「うちの子の生徒会経験、どうやって大学へのアピールに繋げればいいの?」

「評定があまり高くないけど、本当に総合型選抜で逆転できるの?」

そう悩んでいる方は、

私が国立大理系生の視点で

「生徒会の経験を『最強の志望理由書』へ翻訳し、逆転合格へ導いてくれるおすすめ専門塾」を厳選した以下の記事を必ず読んでください。

「あの時、プロに相談しておけば…」と後悔する前に。

まずは無料カウンセリングで、お子さんの経験が持つ「本当の価値」に気づいてください!

【保護者必見】一般入試はコスパ最悪?推薦入試で125万円浮く「総合型選抜専門塾」おすすめ3選 – 学びライフ

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