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こんにちは、学びライフ運営者です!
中学・高校で2度の生徒会長を経験した、国立大学の理系大学生です。
総合型選抜(推薦入試)の話題になると、
必ずと言っていいほど保護者の方からこんな相談を受けます。
「うちの子、生徒会のヒラ役員をやっていただけで、全国大会みたいな凄い実績がありません」
「英検も持っていないし、アピールできることがゼロなんです。やっぱり推薦は諦めるべきでしょうか?」
お気持ちはよくわかります。
テレビやネットで「AO入試で受かった!」と紹介されるのは、
起業した高校生や国際コンクールで優勝したような「スーパー高校生」ばかりですからね。
しかし、断言します。
「アピールできる実績がない」という理由で推薦入試を諦めるのは、125万円の資産をドブに捨てるのと同じくらいもったいない大損です。
今回は、塾なしで国立大理系に現役合格した元生徒会長の私が、
「特別な実績がゼロの『普通の高校生』が、
総合型選抜で難関大に勝つためのテーマの探し方」を論理的に解説します。
実績なんて、後からいくらでも「作れる(見せ方を変えられる)」という理系的なマジックをお見せします!
最大の勘違い:「大学は過去の自慢話など聞いていない」

なぜ多くの人が「実績がないと受からない」と勘違いしているのでしょうか。
それは、総合型選抜を「過去の自慢大会」だと思っているからです。
教授が欲しいのは「結果」ではなく「探究の種」
大学の面接官である教授たちは、
高校生の「過去の実績」そのものには大して興味がありません
彼らは研究者です。
欲しいのは「すでに完成された人間」ではなく、
「日常の些細なことに疑問を持ち、
自分で課題を設定して解決しようとする『研究者の素質』を持った学生」なのです。
「全国大会で優勝しました!」と言われても、
それがただの気合いと根性の結果なら「ふーん、すごいね(でもウチの大学の学問には関係ないね)」で落とされます。
逆に、「生徒会で挨拶運動をしたけど、誰も挨拶してくれなくて失敗しました」というありふれた経験でも、
「なぜ失敗したのか? 行動経済学の観点から、人が自発的に動くシステムを貴学で研究したい」と言えれば、教授は前のめりで合格を出します。
つまり、必要なのは「輝かしい実績」ではなく、「普通の経験」に潜む「探究の種」なのです。
【保護者向け】お子様に最適な「推薦対策塾」の選び方
生徒会経験を「合格の武器」に変えるためには、お子様の性格に合った環境選びが不可欠です
| 比較項目 | 総合型選抜専門塾 AOI | 早稲田塾 | ウィズスタディ |
| 最大の特徴 | 合格率94.1% の実績 | 伝統の 「論文作法」 | 「安さ」と「学習管理」 |
| 主な費用 | 個別指導につき要相談 | 講座・学年により変動 | 1科目9,800円〜 (税込) |
| こんな人に | 推薦入試の結果を最優先したい | 一生モノの文章・思考力を得たい | 生徒会と勉強を両立させたい |
| 強み | 生徒会実績の「武器化」 | 2万人超の膨大な合格データ | 現役医学生による徹底コーチング |
| 最初の一歩 | AOIの無料カウンセリングへ申し込む | 難関私大の総合型選抜で圧倒的合格実績! | 無料体験授業を受ける |
学びライフのアドバイス:国立大理系学生の視点
推薦入試で志望校への合格を目指すなら、早い段階での戦略が不可欠です。
・「とにかく推薦の合格率を高めたい」 なら、個別指導が手厚い AOI。
・「小論文や思考の型を根本から学びたい」 なら、伝統の 早稲田塾。
・「行事と勉強のPDCAを回したい」 なら、コスパ抜群の ウィズスタディ。
なぜこの3つ?国立大理系生による「忖度なし」の選定基準
ネット上には多くの塾紹介があふれていますが、私は「自分が現役時代にこれがあれば125万円の損失を防げたか」という基準でしか紹介しません。工学部でシステム設計を学ぶ視点から、以下の3つの「論理的必須条件」をクリアしたサービスのみを厳選しています。
① 「活動実績」を「研究者レベルの論理」へ翻訳できるか
2026年度入試(探究学習評価型)では、単なる思い出話は1円の価値もありません。生徒会での試行錯誤を「課題設定→仮説→検証」という理系的なPDCAサイクルへ翻訳する力があるか。AOIや早稲田塾はこの「言語化」において圧倒的な合格データを持っています。
② 生徒会特有の「カオスなスケジュール」に耐えうるか
行事直前は塾どころではなくなるのが役員の宿命です。固定の授業カリキュラムではなく、個別の状況に合わせて学習を最適化(最適化問題の解決)できる柔軟性があるか。特にウィズスタディのオンライン管理は、多忙な役員にとって最も効率的な「外注先」になります。
③ 125万円の損失(私立入学金25万)を回避する「国立大合格率」
国立大理系は4年間の学費が安く、家計への貢献度は最大です。一般入試で「滑り止めの私立」に25万円を捨てるリスクを最小化し、第一志望の国立大への勝率を1%でも引き上げる実績があるかを重視しています。
本サイトでは、読者の皆様に公平な判断基準を提供するため、消費者庁のステルスマーケティング規制を遵守しています。紹介しているサービスは、国立大学工学部(ロボット工学専攻)に在籍する運営者が、自身の合格体験と周囲100名以上の受験データに基づき、論理的合理性が高いと判断したプロモーションのみを含んでいます。
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ゼロから勝てる「最強のテーマ」の探し方 2ステップ

では、具体的にどうやってその「種」を見つけるのか。
重要なポイントを2つ紹介します。
ステップ①:学校生活の「ネガティブな感情」を洗い出す
「楽しかったこと」や「頑張ったこと」から探そうとすると行き詰まります。
人間が最もエネルギーを発揮するのは
「不満」「怒り」「違和感」といったネガティブな感情を抱いた時です。
- 「行事の準備で、一部の人しか働かなくて腹が立った」
- 「校則が理不尽で意味不明だと思った」
- 「部活の練習メニューが非効率で嫌だった」
こうした「学校生活の愚痴」を、
お子さんから引き出してください。
実は、これらすべてが立派な「社会課題(組織論、法学、スポーツ科学など)の縮図」なのです。
ステップ②:ミクロな不満を「マクロな学問」に接続する
ステップ①で見つけた「学校内の小さな不満(ミクロ)」を、
「大学で学ぶ学問(マクロ)」へと接続します。
例えば、「文化祭の準備で一部の人しか働かなかった」という不満。
これをただの愚痴で終わらせず、
「組織の中で『フリーライダー(タダ乗りする人)』が生まれる条件とは何か?」という社会学や経営学のテーマに接続します。
「私は生徒会でこの問題に直面し、解決策を試行錯誤しましたが、
根本的な解決には至りませんでした。
だからこそ、貴学の経営学部で組織マネジメントを体系的に学びたいのです」
これが、実績ゼロから逆転合格を生み出す「テーマの昇華」です。
【警告】この「翻訳作業」を素人がやると100%事故る

「なるほど! じゃあこの方法で、親子で志望理由書を書いてみます!」
……ちょっと待ってください。
それが一番危険です
「普通の経験」を「学問」に繋ぐのは至難の業
理屈は簡単ですが、実際に「高校生の泥臭い経験」を
「大学教授が納得する学問レベルの研究テーマ」へ翻訳するのは、素人には絶対に不可能です。
高校生には「大学にどんな学問があるか」という知識がなく、
親御さんが手伝うと「ビジネス文書」のようなつまらない文章になってしまうからです
以前の記事でも紹介していますので、参考にしてみてください。
「素材」は普通でいい。でも「調理」はプロに任せろ
実績(素材)は、
そこらへんのスーパーで買ってきた普通の野菜(普通の生徒会活動)で構いません。
しかし、それを「三ツ星レストランのフレンチ(合格する志望理由書)」にするためには、
「総合型選抜専門塾」というプロのシェフの腕が絶対に必要なのです。
特に、「自分には実績がない」と自信を失っているお子さんほど、
プロの自己分析メソッドを受けると
「え、私のこんな普通の経験が、そんなすごい強みになるの!?」と顔つきが変わります。
「うちの子には実績がないから…」と諦め、
150万円以上の一般入試の泥沼に足を踏み入れる前に。
現役で難関国立大学に推薦入試した私の視点で、
「特別な実績がない『ゼロの状態』からの逆転合格に圧倒的な強みを持つおすすめ専門塾(AOIなど)」を以下の記事で徹底比較しています。
「実績のなさ」は、プロの翻訳力(情報)で完全にカバーできます。
お子さんの隠れたポテンシャルを「合格の武器」に変えるため、
まずは無料カウンセリングで「プロの壁打ち」を体験させてあげてください!



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