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こんにちは、学びライフ運営者です!
中学・高校で2度の生徒会長を経験した、国立大学の理系大学生です。
生徒会役員の皆さん、
そして保護者の皆様。正直に答えてください。
「生徒会や部活が忙しすぎて、学校の成績(評定平均)がボロボロ……」と悩んでいませんか?
「評定が3.0しかないから、推薦入試なんて絶対ムリ」
「学校の先生にも『お前の成績じゃ推薦は、、、』と言われたし、
一般入試で頑張るしかないか……」
ちょっと待ってください!
その思い込み、今すぐ捨ててください。
ここで推薦入試を諦めて一般入試の泥沼に足を踏み入れると、
125万円以上の余計な出費と、
最悪の場合は「全落ち」という悲劇を招く可能性があります。
今回は、塾なしで難関国立大理系に現役合格した元生徒会長の私が、
「内申点(評定)が足りない生徒会役員が、
総合型選抜(推薦入試)で一発逆転する戦略」を論理的に解説します。
成績が悪くても、
あなたの「生徒会での泥臭い経験」は、
難関大学の切符を掴む最強のカードになりますよ!
結論:内申点(評定)が低くても出願できる大学は山ほどある

結論から言います。内申点が低くても、
推薦入試を受けることは完全に可能です。
なぜ多くの人が「成績が悪いと推薦は無理」と勘違いしているのか。
それは「推薦入試の仕組み」を正しく理解していないからです。
「指定校推薦」と「総合型選抜(旧AO)」を混同するな
推薦入試には、大きく分けて2つのルートがあります。
- ① 指定校推薦・公募制推薦: 学校の成績(評定平均4.0以上など)が絶対条件。優等生のためのルート。
- ② 総合型選抜(旧AO入試): 大学が求める人物像(アドミッション・ポリシー)に合致するかを評価するルート。出願条件に「評定平均」を設けていない大学・学部が多数存在します。
つまり、学校の定期テストの点数が悪くても、
②の「総合型選抜」というルールで戦えば、全く問題なく出願できるのです。
(※慶應義塾大学SFCやGMARCHなどの難関大学でも、評定不問の枠はたくさんあります)
なぜ大学は「成績が悪い生徒」をあえて受け入れるのか?
「でも、いくら出願できても、成績が悪い受験生なんて大学は落とすでしょ?」
そう思うかもしれません。
しかし、大学の教授たち(面接官)は、
合理性を持ってこう考えています。
「5教科7科目のテストが満遍なくできる器用な生徒は『一般入試』で勝手に入ってくる。
我々が総合型選抜で欲しいのは、何かに異常な情熱を注ぎ、
自ら課題を解決できる『尖った人材』だ」
生徒会の仕事にのめり込みすぎて、数学や英語の点数が下がってしまった。
それは見方を変えれば、
「一つのプロジェクト(学校課題の解決)にコミットする圧倒的な行動力がある証拠」です。
大学の研究室が欲しがるのは、
まさにこういう「PDCAサイクルを回せる学生」なのです。
学校の先生の「お前には無理だ」は無視していい理由

「でも、担任の先生に『その成績じゃ総合型選抜も厳しい』と言われました…」
残酷な事実をお伝えします。
学校の先生のそのアドバイス、無視して構いません。
なぜなら、
高校の先生の多くは「一般入試の偏差値データ」でしか生徒を評価できないからです。
総合型選抜は、
偏差値という一つの定規ではなく、「多角的なポテンシャル」を測る試験です。
先生が「無理だ」と言うのは
、単に「先生自身が総合型選抜の合格ロジック(情報)を知らないから」に過ぎません。
【保護者向け】お子様に最適な「推薦対策塾」の選び方
生徒会経験を「合格の武器」に変えるためには、お子様の性格に合った環境選びが不可欠です
| 比較項目 | 総合型選抜専門塾 AOI | 早稲田塾 | ウィズスタディ |
| 最大の特徴 | 合格率94.1% の実績 | 伝統の 「論文作法」 | 「安さ」と「学習管理」 |
| 主な費用 | 個別指導につき要相談 | 講座・学年により変動 | 1科目9,800円〜 (税込) |
| こんな人に | 推薦入試の結果を最優先したい | 一生モノの文章・思考力を得たい | 生徒会と勉強を両立させたい |
| 強み | 生徒会実績の「武器化」 | 2万人超の膨大な合格データ | 現役医学生による徹底コーチング |
| 最初の一歩 | AOIの無料カウンセリングへ申し込む | 難関私大の総合型選抜で圧倒的合格実績! | 無料体験授業を受ける |
学びライフのアドバイス:国立大理系学生の視点
推薦入試で志望校への合格を目指すなら、早い段階での戦略が不可欠です。
・「とにかく推薦の合格率を高めたい」 なら、個別指導が手厚い AOI。
・「小論文や思考の型を根本から学びたい」 なら、伝統の 早稲田塾。
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なぜこの3つ?国立大理系生による「忖度なし」の選定基準
ネット上には多くの塾紹介があふれていますが、私は「自分が現役時代にこれがあれば125万円の損失を防げたか」という基準でしか紹介しません。工学部でシステム設計を学ぶ視点から、以下の3つの「論理的必須条件」をクリアしたサービスのみを厳選しています。
① 「活動実績」を「研究者レベルの論理」へ翻訳できるか
2026年度入試(探究学習評価型)では、単なる思い出話は1円の価値もありません。生徒会での試行錯誤を「課題設定→仮説→検証」という理系的なPDCAサイクルへ翻訳する力があるか。AOIや早稲田塾はこの「言語化」において圧倒的な合格データを持っています。
② 生徒会特有の「カオスなスケジュール」に耐えうるか
行事直前は塾どころではなくなるのが役員の宿命です。固定の授業カリキュラムではなく、個別の状況に合わせて学習を最適化(最適化問題の解決)できる柔軟性があるか。特にウィズスタディのオンライン管理は、多忙な役員にとって最も効率的な「外注先」になります。
③ 125万円の損失(私立入学金25万)を回避する「国立大合格率」
国立大理系は4年間の学費が安く、家計への貢献度は最大です。一般入試で「滑り止めの私立」に25万円を捨てるリスクを最小化し、第一志望の国立大への勝率を1%でも引き上げる実績があるかを重視しています。
本サイトでは、読者の皆様に公平な判断基準を提供するため、消費者庁のステルスマーケティング規制を遵守しています。紹介しているサービスは、国立大学工学部(ロボット工学専攻)に在籍する運営者が、自身の合格体験と周囲100名以上の受験データに基づき、論理的合理性が高いと判断したプロモーションのみを含んでいます。
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評定不足をひっくり返す「一発逆転」の出願戦略

では、低い評定をカバーして合格を勝ち取るにはどうすればいいのか。
具体的な戦略を解説します。
「ただの言い訳」は一瞬で不合格になる
【絶対にやってはいけないNG例】
面接で「なぜ成績が低いの?」と聞かれた際、
「生徒会が忙しかったからです!」と答えること。
これはただの言い訳であり、
「タスク管理ができない無能です」と自己紹介しているようなものです。
一瞬で落とされます
生徒会の「泥臭い経験」を大学の研究テーマへ翻訳する
逆転合格に必要なのは、
「低い成績を補って余りある、強烈な志望理由と論理構築」です。
例えば、
「私は生徒会で〇〇という学校の課題解決に全力を注ぎました。
その過程で△△という社会構造の矛盾に気づき、
貴学の〇〇教授のゼミで深く研究したいと強く思うようになりました。
たしかに定期テストの点数は高くありませんが、
この課題に対する探究心と行動力は誰にも負けません」
このように、
生徒会での経験を「大学での研究テーマ」へと高度に翻訳(言語化)できれば、
面接官は「この子は点数化できない圧倒的なポテンシャルを持っている」と評価を変えます。
まとめ:成績がないなら「情報戦」でプロに頼れ

今回は、内申点が足りない生徒会役員が総合型選抜で逆転合格する戦略について解説しました。
- 総合型選抜なら「評定不問」で出願できる難関大がたくさんある
- 「5教科満遍なくできる生徒」より「一つのことに熱中できる生徒」が求められている
- 学校の先生の「偏差値至上主義」のアドバイスに惑わされないこと
ここで保護者の皆様に、
最後にお伝えしたい超重要事項があります。
成績が低い状態から「一発逆転の志望理由書」を作り上げるのは、
高校生1人の力(や学校の先生の添削)ではほぼ100%不可能です。
なぜなら、大学側が求める「研究者レベルの論理構築」のノウハウがないからです。
「成績が悪いから…」と諦めて、
一般入試の予備校に100万円以上を課金する前に。
「実績ゼロ・成績ボロボロ」の生徒の隠れた強みを見つけ出し、
難関大合格へと導く「逆転合格のプロ(総合型選抜専門塾)」が存在します。
私が国立大理系生の視点で、
「低い内申点からでも生徒会実績を『最強の武器』に翻訳してくれる、
実績と論理的指導に優れたおすすめ塾」を以下の記事で徹底比較しています。
特に「成績に自信がない」という方は、
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