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こんにちは、学びライフです!
今回は、「生徒会経験を推薦入試でどう活かせばいいの?」という悩みに答える記事です。
私自身、生徒会長としての経験を推薦入試の場面でアピールし、実際に面接で役立ったと感じています。
この記事では、生徒会経験をどんなふうに言葉にすれば、面接官や先生に響くのか?
そのコツや具体例を、志望理由書と面接の両方の視点からご紹介します。
保護者の方、そして推薦入試が不安な方へ:生徒会での活動を合格に直結させるために
「うちの子、生徒会ばかり頑張っていて受験は大丈夫かしら……?」
「推薦入試への準備を学校の先生としているけど、本当にこれだけで合格できるのかな、、、?」
そんな不安を抱えている保護者の方、そして、生徒会経験者の子は少なくありません。勿論、自分自身もそうでした。
しかし、元生徒会長の私からお伝えしたいのは、「生徒会の経験は、最高の合格武器になる」ということです。
ただし、それには条件があります。それは、活動の記録を「ただの思い出」ではなく、
「大学が求める実績」へ正しく翻訳することです。
実は、生徒会経験者の多くが「見せ方」を知らないだけで、推薦入試において圧倒的に有利な立場にいます。
もし、お子様のこれまでの努力を確実に「合格」という形に変えたいのであれば、学校の先生だけに頼らず、一度プロの視点を取り入れてみることを強くおすすめします。
推薦入試が幅広く広まってきた現在において、
自力や学校の先生だけでは他のライバルに差を付けられる可能性がかなり高いです。
私が推薦入試対策の観点から信頼しているのが、「総合型選抜専門塾AOI」または、「早稲田塾」です。そして、日々の生徒会活動や部活動と両立して、苦手を克服しやすい「ウィズスタディ」です。
【保護者向け】お子様に最適な「推薦対策塾」の選び方
生徒会経験を「合格の武器」に変えるためには、お子様の性格に合った環境選びが不可欠です
| 比較項目 | 総合型選抜専門塾 AOI | 早稲田塾 | ウィズスタディ |
| 最大の特徴 | 合格率94.1% の実績 | 伝統の 「論文作法」 | 「安さ」と「学習管理」 |
| 主な費用 | 個別指導につき要相談 | 講座・学年により変動 | 1科目9,800円〜 (税込) |
| こんな人に | 推薦入試の結果を最優先したい | 一生モノの文章・思考力を得たい | 生徒会と勉強を両立させたい |
| 強み | 生徒会実績の「武器化」 | 2万人超の膨大な合格データ | 現役医学生など実績のある講師による1対1徹底コーチング |
| 最初の一歩 | AOIの無料カウンセリングへ申し込む | 難関私大の総合型選抜で圧倒的合格実績! | 無料体験授業を受ける |
なぜこの3つ?国立大理系生による「忖度なし」の選定基準
ネット上には多くの塾紹介があふれていますが、私は「自分が現役時代にこれがあれば125万円の損失を防げたか」という基準でしか紹介しません。工学部でシステム設計を学ぶ視点から、以下の3つの「論理的必須条件」をクリアしたサービスのみを厳選しています。
① 「活動実績」を「研究者レベルの論理」へ翻訳できるか
2026年度入試(探究学習評価型)では、単なる思い出話は1円の価値もありません。生徒会での試行錯誤を「課題設定→仮説→検証」という理系的なPDCAサイクルへ翻訳する力があるか。AOIや早稲田塾はこの「言語化」において圧倒的な合格データを持っています。
② 生徒会特有の「カオスなスケジュール」に耐えうるか
行事直前は塾どころではなくなるのが役員の宿命です。固定の授業カリキュラムではなく、個別の状況に合わせて学習を最適化(最適化問題の解決)できる柔軟性があるか。特にウィズスタディのオンライン管理は、多忙な役員にとって最も効率的な「外注先」になります。
③ 125万円の損失(私立入学金25万)を回避する「国立大合格率」
国立大理系は4年間の学費が安く、家計への貢献度は最大です。一般入試で「滑り止めの私立」に25万円を捨てるリスクを最小化し、第一志望の国立大への勝率を1%でも引き上げる実績があるかを重視しています。
本サイトでは、読者の皆様に公平な判断基準を提供するため、消費者庁のステルスマーケティング規制を遵守しています。紹介しているサービスは、国立大学工学部(ロボット工学専攻)に在籍する運営者が、自身の合格体験と周囲100名以上の受験データに基づき、論理的合理性が高いと判断したプロモーションのみを含んでいます。
推薦入試で実際に国立大学の理系学部に合格した私からのアドバイスとして、理系的・元生徒会長な視点で見ると、
AOIは「個別の最大化」、早稲田塾は「基礎力の底上げ」に強みがあります。また、推薦入試だけではなく、「学習計画をプロに伴走してもらう選択肢」としてウィズスタディもおすすめです。
どの塾も、まずは両方の無料カウンセリングや資料請求を行い、お子様との相性を確認することが、
合格への最も論理的な第一歩です。
一度親子で確かめてみてはいかがでしょうか。
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ちなみに以下の記事では,塾選びの方法についてまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください
【失敗しない】生徒会経験を活かす「推薦入試対策塾」選び。国立大理系学生が教える3つの評価基準 – 学びライフ
なぜ生徒会経験は推薦入試で強みになるの?

生徒会活動には、社会に出てからも役立つさまざまな力が詰まっています。
- リーダーシップ
- 課題解決力
- コミュニケーション能力
- 協働力(チームで動く力)
- 責任感
- 実行力
これらは、まさに推薦入試で求められる力そのもの。
生徒会長や副会長だけでなく、書記・会計・広報など、どんな役職でも十分アピール材料になります!
以下の記事では生徒会に入っていると推薦入試でなぜ有利になるのか?について書いていますので是非読んでみてください。
【生徒会×推薦入試】元中学・高校の生徒会長が生徒会に入っていると推薦入試で有利な理由を4つ紹介! – 学びライフ
志望理由書に使える!アピールポイント例

以下は、志望理由書で生徒会経験をどのように書けばいいかのヒントです。
✅ ① どんな役職・活動をしてきたか
まずは具体的にあなたの生徒会での役割やその役割でどのようなことに取り組んだのかを書いてみてください。
【例】
「私は中学校で生徒会副会長を務め、主に文化祭の企画運営や校則改正に取り組みました。」
活動については特に力を入れて取り組んだものを書くのが良いかと思います
✅ ② どんな課題に取り組んだか
ここで「挑戦したこと」「壁にぶつかったこと」を具体的に書いてみてください。
校則の改正に取り組んだり、ボランティア活動に取り組んだり、あなたの学校ならではの課題を書くのが良いかと思います。
【例】
「文化祭準備では、クラス間の温度差が大きく、どうやって全校の協力を得るかが大きな課題でした。」
✅ ③ どうやって乗り越えたか、工夫したこと
行動過程をしっかりと書いてみてください。
先ほど記載した課題について、どのように対策を取ったのか、その対策をしようと思った理由を書くと説得力のある文章になります。
【例】
「そこで私は全校アンケートを実施し、生徒の意見を可視化することで、みんなが納得できる企画づくりを目指しました。」
✅ ④ その経験から何を学んだか
これが一番大事です!あなたがその一連の経験からどのようなことを学んだのかについて書きましょう!
さらに、その経験から学んだことを元に志望校に入学した後や将来的にどのようなことをしたいのか?について書けると完璧な文章を作成することが出来るかと思います。
【例】
「この経験から、周囲の声を聞き取り、まとめあげる力の大切さを学びました。そして、学んだことを御校での○○の活動での○○に活かして、さらにリーダーシップを養っていきたいと考えています。」
面接でのアピール方法|想定質問と答え方例

面接では、以下のような質問がよくあります。生徒会ならではの質問がされるため、自分が何をしていたのかを改めて認識しておくことが重要です!
Q1. 「生徒会で学んだことは何ですか?」
【答え方例】
「自分一人の頑張りだけではなく、周りを巻き込んで動くことの大切さを学びました。文化祭準備では、最初はクラスメイトが協力的ではありませんでしたが、アンケートや個別声かけを通じて、一緒に成功を目指す雰囲気を作ることができました。」
Q2. 「困難だったことは?どう乗り越えましたか?」
【答え方例】
「体育祭の準備期間中、スケジュールの遅れが大きな課題でした。私は、先生に相談し、放課後に特別ミーティングを設定することで全体の進行を立て直しました。」
Q3. 「生徒会の経験が、これからの学校生活でどう活きますか?」
【答え方例】
「相手の立場に立って考える姿勢は、生徒会活動で身についたものです。これからの高校生活でも、学級活動や部活動で周りの人と協力して目標に向かって進んでいきたいと思います。」
志望理由書用・文章例(短文バージョン)

以下は、志望理由書にそのまま使える例文フォーマットです。
【例文】
私は中学3年間、生徒会活動に積極的に取り組みました。特に2年生からは生徒会副会長として、全校生徒が参加する行事の企画・運営を担当しました。
その過程で、意見がまとまらないときにはアンケートを実施し、全校生徒の声を集める工夫をしました。また、先生方への提案書作成や、生徒総会での発表も経験しました。
これらの活動を通して得た「課題発見力」や「協力して物事を進める力」は、高校生活でも生徒会や委員会活動、学級代表などに積極的に活かすと共に、さらに成長させていきたいと考えています。
注意!やりがちなNG例
- 「リーダーシップがあります!」とだけ言って具体例がない
- 活動内容の羅列だけで、学んだことが伝わらない
- 「頑張りました!」だけで終わる(なにをどう頑張ったのかが重要)
以下の記事ではテンプレートも合わせて志望理由書や推薦書の書き方について紹介していますので参考になるかもしれません!
【テンプレ付き】元生徒会長が志望理由書・自己推薦書の書き方のおすすめの構成と書く時のポイントを4つ紹介! – 学びライフ
最後に|あなたの生徒会経験は、立派なアピールポイント!

生徒会活動は、ただの学校の係じゃありません。
- 「学校をより良くするために動いた経験」
- 「周りを巻き込んで形にした経験」
- 「悩んで、考えて、乗り越えた経験」
これこそが、面接官が知りたい「あなたらしさ」です。
ぜひ、自信を持って生徒会での経験をアピールして、推薦入試に挑んでください!
推薦入試の対策が不安、、、という人は以下の記事がおすすめです。
【失敗しない】生徒会経験を活かす「推薦入試対策塾」選び。国立大理系学生が教える3つの評価基準 – 学びライフ
学びライフでは生徒会をしていた学生の方や現在の生徒会を指導している先生方を応援しています。
今回も読んで頂き、ありがとうございました。
ちなみに以下の記事もおすすめです。
【テンプレ付き】元生徒会長が志望理由書・自己推薦書の書き方のおすすめの構成と書く時のポイントを4つ紹介! – 学びライフ





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