2026年1月25日更新。サイトの表示速度を向上させました。記事の内容を一部追加しました。
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こんにちは、manabi-life運営者です。
生徒会に入ってからというもの、「毎日バタバタしてる…」「やることが多すぎる…」と感じること、ありませんか?
- 放課後は会議や準備で時間がない
- 家に帰っても勉強する気力が残ってない
- テスト前なのに生徒会の仕事が重なる…
私も、生徒会長として活動していたとき、「忙しすぎて、何を優先すればいいのか分からない…」と悩んだことが何度もあります。
今回はそんな経験をもとに、勉強と生徒会を無理せず両立するための“時間の使い方のコツ”を5つにまとめてお届けします。
ちなみに、自分で時間の管理するのが難しい人は、ウィズスタディのような環境も一つの選択肢です。
ウィズスタディってなに?という人は以下の記事で紹介しています↓
【元会長が推薦】生徒会と勉強の両立は「安さ」と「管理」で決まる。話題のオンライン塾ウィズスタディを国立大理系学生が分析
生徒会と勉強、どっちも本気でやりたいからこそ…

まず大前提として、生徒会と勉強の両立って、本当に大変です。
でもそれは、「どちらも本気でやろうとしている証拠」でもあります。
「適当にこなす」ではなく、「きちんとやり切りたい」と思っている人ほど、
どちらも中途半端にしたくなくて、余計にプレッシャーを感じてしまいますよね。
だからこそ大切なのは、完璧を目指すのではなく、“バランスを取る”工夫をすること。
私はこの意識を持てるようになってから、かなり心も時間もラクになりました。
忙しさに飲み込まれない!5つの時間術

ここからは、私が実際に試して「これは効いた!」と感じた時間術を5つ紹介します。
① 「10分だけやる」作戦で、スキマ時間を味方に!
帰宅後に机に向かう気力がないときは、こう考えます。
「とりあえず10分だけ勉強しよう」
「教科書を開いて、1ページだけ読もう」
不思議なことに、一度始めてしまえば案外30分以上集中できたりします。
「10分」って、スキマ時間でも作れるし、心のハードルがグッと下がるんです。
私のおすすめは、移動中に暗記カードを見たり、お風呂前に英単語をざっと読むこと。
これだけでも積み重ねると大きな力になります。
② タスクは「見える化」して、1日1つずつ
「何から手をつければいいか分からない!」という日は、
生徒会も勉強もごちゃ混ぜに考えていることが多いです。
私はそんなとき、「今日やることリスト」を紙に書いて見える化しました。
【今日やること】
・生徒会:明日の司会原稿の確認
・勉強:数学ワーク2ページ、英単語30個
こうすると、「とりあえず今日はこれだけやればOK」と、気持ちも落ち着きます。
やるべきことは“抱えず書き出す”が鉄則です!
③ 勉強も生徒会も「仲間と協力」で効率UP!
生徒会では、つい何でも自分で抱え込んでしまいがちですが、
仲間と「役割分担」することは、とても大事です。
「ここは任せていい?」と相談したり、「この部分一緒にやろう」と声をかけるだけで、時間の使い方が大きく変わります。
勉強でも、分からないところは友達に聞く、得意な科目は教えてあげるなど、お互いに助け合うと学習効率が上がります。
「ひとりで頑張らなくてもいい」
この気持ちを持てるだけで、心がずっとラクになります。
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保護者の方へ:お子様の活動を合格に直結させるために
「うちの子、生徒会ばかり頑張っていて受験は大丈夫かしら……?」
そんな不安を抱えている保護者の方は少なくありません。しかし、元生徒会長の私からお伝えしたいのは、「生徒会の経験は、最高の合格武器になる」ということです。
ただし、それには条件があります。それは、活動の記録を「ただの思い出」ではなく、
「大学が求める実績」へ正しく翻訳することです。
実は、生徒会経験者の多くが「見せ方」を知らないだけで、推薦入試において圧倒的に有利な立場にいます。
もし、お子様のこれまでの努力を確実に「合格」という形に変えたいのであれば、学校の先生だけに頼らず、一度プロの視点を取り入れてみることを強くおすすめします。
推薦入試が幅広く広まってきた現在において、
自力や学校の先生だけでは他のライバルに差を付けられる可能性がかなり高いです。
私が推薦入試対策の観点から信頼しているのが、「総合型選抜専門塾AOI」または、「早稲田塾」です。そして、日々の生徒会活動や部活動と両立して、苦手を克服しやすい「ウィズスタディ」です。
【保護者向け】お子様に最適な「推薦対策塾」の選び方
生徒会経験を「合格の武器」に変えるためには、お子様の性格に合った環境選びが不可欠です
| 塾名 | 特徴・強み | こんな人におすすめ |
| 総合選抜専門塾AOI | 合格率94.1%。生徒会実績を爆発的な突破力に変える個別指導。 | とにかく推薦入試で「合格」という結果を最優先したい方。 |
| 早稲田塾 | 1979年創業の伝統。一生モノの「論理的思考・文章力」を養う。 | 難関大合格だけでなく、大学入学後も通用する実力をつけたい方。 |
| ウィズスタディ | 学習習慣の定着に特化。生徒会と勉強を両立させる徹底管理。 | 「忙しすぎて勉強が手につかない」という不安を解消したい方。 |
推薦入試で実際に国立大学の理系学部に合格した私からのアドバイスとして、理系的・元生徒会長な視点で見ると、
AOIは「個別の最大化」、早稲田塾は「基礎力の底上げ」に強みがあります。また、推薦入試だけではなく、「学習計画をプロに伴走してもらう選択肢」としてウィズスタディもおすすめです。
どの塾も、まずは両方の無料カウンセリングや資料請求を行い、お子様との相性を確認することが、
合格への最も論理的な第一歩です。
一度親子で確かめてみてはいかがでしょうか。
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生徒会の仲間といっても苦手な人も居ますよね,,,
以下の記事では私の経験から、苦手な人とどのように関わるかについて書いていますので、参考にしてみてください。
生徒会メンバーと合わない…そんな時どうする?関係をこじらせないコツと乗り越え方 – 学びライフ
④ 行事前の「本気期間」は、優先順位を明確に!
文化祭や体育祭の直前は、本当に時間が足りません。
そんなときは、**「今は生徒会優先」or「今週はテスト前だから勉強優先」**と、自分の中で“軸”を決めておくのが大事です。
軸がないと、「何もかも中途半端」に見えて、自己嫌悪に陥りやすくなります。
もちろん、どちらかを手抜きするわけではなく、「今はどちらに比重を置くか」を自分で納得して選ぶことが大切なんです。
⑤ あえて「休む日」をつくる勇気も必要!
これは意外に大事なポイントです。
- 「頑張りすぎて、逆に体調を崩した…」
- 「どこかで限界が来て、全部イヤになった…」
そんな経験をしたからこそ、私は“休む勇気”の大切さを知りました。
週に1日は、思い切って何もしない日をつくる。
そのぶん翌日からまた頑張れる。そんなリズムを意識しています。
最後に|「両立」は“がんばり方”を工夫すること

生徒会と勉強、どちらも本気で向き合おうとする人ほど、
きっと「苦しいな…」「余裕がないな…」と感じる日があると思います。
でも、時間の使い方にはコツがあります。
全部を完璧にこなす必要はない。
自分なりの“がんばり方”を見つけていけば、それが両立への近道です。
今日も、生徒会のために動いて、勉強も手を抜かずに頑張っているあなた。
本当に、すごいです。
保護者の方々はぜひ、そんな子供達を優しく後押しできる存在であってください。
無理しすぎず、自分らしく。
あなたの毎日を、心から応援しています!
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