

ただでさえ人よりも緊張しやすいのに今度のグループワークの発表担当になってしまった…..
今回はプレゼンや入試の面接、演説などの人前で話をする時に緊張しやすい人に試して欲しい対策方法を4つを紹介します!中学校、高校と元生徒会長をしており、人前で話をした経験が沢山ある僕ですが、実は毎回人前で話をする前には掌がベタベタになるくらいに緊張をしやすいんです…笑 そんな僕が数々の試行錯誤の末に発見した方法は特別なことではありません!話し方がうまくなることにも繋がるので是非読んでみてくださいね!
この記事でわかること
- 緊張しやすい人に試して欲しい4つの対策方法
この記事は7分で読めます。
緊張しやすい人に是非試して欲しい4つの対策方法

早速ですが、人前で話をする時に緊張しやすい人に試して欲しい対策方法は以下4つです。
- 原稿を覚えきる(原稿の書き方や覚え方にポイントがあり!)
- 読む練習は目を閉じて行う(イメージが大切!)
- 目が悪い人は本番でコンタクトや眼鏡をつけずに行う
- 原稿や話し方について、あらかじめどこまでは失敗してもいいかの妥協点を考えておく
特別なことはあまりありません!
どちらかと言えば、少しふざけた対策方法にも見えるかもしれません笑
以下で1つずつ意識して欲しいことを解説していくので、そのまま読んでみてください!
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余談ですが、いつもの記事も他の役立つ系のサイトに比べると、僕の運営しているこのブログ(manabi-life.blog)はちょっぴりふざけた内容が多いかもしれませんね…なんだか申し訳ありません…笑
あ、ちなみに…インスタグラムのアカウント
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なんか強引な番宣みたいになってしまったのに、読んでくれた人がいれば嬉しいです!
1,原稿を覚えきる(原稿の書き方や覚え方にポイントがあり!)

それで本当に緊張を減らせるのか….?と思った人、安心してください!
どちらかと言えば、原稿を覚えきることよりも原稿の書き方が大切です!
つまりは原稿を覚えられるような文章を書いて欲しいのです。
プレゼンや面接、演説など、多くの人は原稿を完璧な文章で仕上げて、一字一句漏らさずに暗記しようとするのではないでしょうか?
もちろん、それはそれでとっても素晴らしいことですが
「間違えてはだめだ、逃げちゃだめだ…逃げちゃだめだ…」と本番への不安が倍増してしまうので、僕と同じような心臓が強くない人は辞めておいた方がいいです。
なので、原稿を書く時に
- ジェスチャーを入れることを前提にした、短い文を考える
- 必要以上の言葉を使わずに箇条書きで書く
という2つを意識して欲しいです。そして、覚える時のポイントとしては
- 練習ごとに話している言葉が変わってもいいので、箇条書きで書いた内容を話しながらつなぎ合わせる
- 話している最中にジェスチャーを入れる練習をしておく
- 話している最中に文章を思い出すための休憩時間を入れる場所(句読点)を探しておく
この3つに共通しているのは実際に話をする練習を通して暗記して欲しいということです。その練習を重ねることで、本番で間違えたらどうしよう…というプレッシャーを減らすことが出来ます!
また、以下の記事では話し方のコツを紹介しているので是非読んでみてくださいね!
【生徒会選挙】中学・高校で生徒会長だった僕がやっていた人前で上手く話す方法について5つ紹介 – 学びライフ (manabi-life.blog)
2,読む練習は目を閉じて行う(イメージが大切!)

これは先程紹介した原稿を覚えきるための練習の際にやってみて欲しいことです!
これを読んでいる皆さんが人前で話をするときにどのような環境なのかは分からないですが、
少なくとも演説や面接、プレゼンの本番と自分が1人で行う練習との間には大きな違いがあります。
そのため、練習の時には目を閉じて次のことをイメージしながら話してみてください。
- 本番の建物の中の風景
- どれくらいの人がいるか
- 心臓が張り裂けそうで、手が汗ばむくらいの会場の緊張感
これを瞼の裏に思い描きながら話をするだけで、本番の雰囲気で緊張を感じにくくなります。
また、目を閉じておくことによって原稿をチラチラと見ることも無くなるので、原稿を覚えきることにも繋がります!やったね!!
3,目が悪い人は本番でコンタクトや眼鏡をつけずに行う

決してふざけたアドバイスではありません!僕も実際にやってました!!
よく、ジャガイモを想像しなさい?というようなアドバイスをする人がいますが、
本当に緊張しやすい人からすればそんなこと想像することなんて出来ないですよね!
本番で何に一番緊張するかといえば、いろんな人からの視線が自分へと向けられる感覚だと思います。
その感覚によって焦ってしまい、練習では覚えていたはずのところを読み飛ばしてしまったり、話すスピードが速くなってしまい、聞き手の印象に全く残らない….というような失敗を何回も経験しました
なので変な想像をしてパニックになるよりも、目が悪い人の特権のようになるかもしれませんが、
わざと見えないようにするのがいいと思います。追加でアドバイスをするのであれば、目が悪い人はいつもよりも目を大きく開けることで聞き手がアイコンタクトを出来た感覚になるのでおすすめです!
4,原稿や話し方について、あらかじめどこまでは失敗してもいいかの妥協点を考えておく

これまで3つ紹介してきましたが、なによりも大切なのがこの4つ目の原稿や話し方について、あらかじめどこまでは失敗してもいいかの妥協点を考えておくということです。
緊張をしやすい人は失敗を極度に恐れていると思います。
なので、そもそもの本番の想定に
”どこまでなら失敗してもいいのか?”と”絶対に伝えないといけないことは何か?”を組み込むことで人前で話すことの不安を減らすことが出来るので、結果的に緊張がほぐれます!
むしろ、失敗がいい方向に転ぶことだってあるので怖がりすぎないようにしてみてくださいね!
まとめ

いかがだったでしょうか?
いろんな不安やプレッシャーを本番までにいかに減らせるかで、緊張はやわらげられます!とは言っても完璧に無くすことは出来ないので、緊張と上手く付き合う練習を重ねてみてくださいね!
今回は読んでいただきありがとうございました。他の記事に関しても興味があれば読んでみてくださいね!記事のリクエストもインスタグラムで受け付けています!
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【生徒会選挙】演説や人前で発表する際におすすめの原稿の構成と話し方のテンプレを紹介! – 学びライフ (manabi-life.blog)
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