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こんにちは、学びライフ運営者です!
中学・高校で2度の生徒会長を経験した、国立大学の理系大学生です。
「評定もそこそこあるから、指定校推薦の校内選考に出しつつ、本命のA大学を総合型選抜で受けようかな!」
生徒会役員などで真面目に学校生活を送り、成績も悪くない受験生(と保護者の方)ほど、
この「賢い二刀流」を思いつきます。
しかし、もし今あなたがこれを自力でやろうとしているなら、今すぐ立ち止まってください。
その安易な「二刀流(併願)」は、高校の先生の逆鱗に触れ、
指定校も総合型も両方とも不合格になる「最悪の自爆トラップ」です。
今回は、塾なしで国立大理系に現役合格した元生徒会長の私が、
「指定校推薦と総合型選抜の併願に潜む、ドロドロの校内政治」と、
「全落ちを回避するための理系的な併願戦略」を解説します。
学校の先生に相談する前に、絶対にこの記事を読んで「情報戦のルール」を理解してください!
結論:制度上は「可能」だが、現実は「超・地雷原」

「総合型選抜」と「指定校推薦」の併願はできるのか?
ルール上だけで言えば、総合型選抜の大学側が「他大学との併願可」としていれば、システム上は可能です。
しかし、問題は「あなたの通っている高校側」がそれを許すかどうかです。
指定校推薦は「高校と大学の絶対の契約」
指定校推薦とは、大学側が「あなたの高校から〇人、必ず入学してくれるなら合格させますよ」という、高校への信頼ベースで成り立っている制度です。
つまり「合格したら、絶対に辞退してはいけない(専願)」という最強の縛りがあります。
もしあなたが、B大学の指定校推薦の校内選考を通過した後に、
「やっぱり総合型選抜で受けたA大学に受かったから、指定校は辞退します!」と言ったらどうなるか。
高校の信用は地に落ち、翌年からあなたの高校の指定校推薦枠は消滅します。
後輩たちに多大な迷惑をかける、絶対に許されない行為なのです。
学校に「コソコソ併願」がバレた時の悲劇

「じゃあ、先生には総合型を受けることを黙って、指定校推薦の校内選考に出せばいいんじゃない?」
保護者の皆様、これが一番やってはいけない「即死フラグ」です。
総合型選抜を受けるためには、高校から「調査書」を発行してもらう必要があります。
つまり、あなたが総合型選抜に出願しようとした瞬間、担任の先生には100%バレます。
先生が「お前、総合型も受けるつもりなのに指定校の校内選考に出したのか!」と気づいた瞬間、どうなるか。
「この生徒は指定校推薦の枠を蹴るリスクがある(信用できない)」と判断され、
校内選考で真っ先に落とされます。
結果、安全だと思っていた指定校を失い、
さらにメンタルがボロボロの状態で総合型選抜の厳しい面接に挑むことになり、
共倒れ(全落ち)するのです。
【保護者向け】お子様に最適な「推薦対策塾」の選び方
生徒会経験を「合格の武器」に変えるためには、お子様の性格に合った環境選びが不可欠です
なみに、学校の先生だけでは不十分な理由は以下の記事で取り上げています↓
【推薦入試】総合型選抜の小論文対策、学校の先生の添削だけで大丈夫?「プロの目」が必要な理由 – 学びライフ
| 比較項目 | 総合型選抜専門塾 AOI | 早稲田塾 | ウィズスタディ |
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| 最初の一歩 | AOIの無料カウンセリングへ申し込む | 難関私大の総合型選抜で圧倒的合格実績! | 無料体験授業を受ける |
学びライフのアドバイス:国立大理系学生の視点
推薦入試で志望校への合格を目指すなら、早い段階での戦略が不可欠です。
・「とにかく推薦の合格率を高めたい」 なら、個別指導が手厚い AOI。
・「小論文や思考の型を根本から学びたい」 なら、伝統の 早稲田塾。
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なぜこの3つ?国立大理系生による「忖度なし」の選定基準
ネット上には多くの塾紹介があふれていますが、私は「自分が現役時代にこれがあれば125万円の損失を防げたか」という基準でしか紹介しません。工学部でシステム設計を学ぶ視点から、以下の3つの「論理的必須条件」をクリアしたサービスのみを厳選しています。
① 「活動実績」を「研究者レベルの論理」へ翻訳できるか
2026年度入試(探究学習評価型)では、単なる思い出話は1円の価値もありません。生徒会での試行錯誤を「課題設定→仮説→検証」という理系的なPDCAサイクルへ翻訳する力があるか。AOIや早稲田塾はこの「言語化」において圧倒的な合格データを持っています。
② 生徒会特有の「カオスなスケジュール」に耐えうるか
行事直前は塾どころではなくなるのが役員の宿命です。固定の授業カリキュラムではなく、個別の状況に合わせて学習を最適化(最適化問題の解決)できる柔軟性があるか。特にウィズスタディのオンライン管理は、多忙な役員にとって最も効率的な「外注先」になります。
③ 125万円の損失(私立入学金25万)を回避する「国立大合格率」
国立大理系は4年間の学費が安く、家計への貢献度は最大です。一般入試で「滑り止めの私立」に25万円を捨てるリスクを最小化し、第一志望の国立大への勝率を1%でも引き上げる実績があるかを重視しています。
本サイトでは、読者の皆様に公平な判断基準を提供するため、消費者庁のステルスマーケティング規制を遵守しています。紹介しているサービスは、国立大学工学部(ロボット工学専攻)に在籍する運営者が、自身の合格体験と周囲100名以上の受験データに基づき、論理的合理性が高いと判断したプロモーションのみを含んでいます。
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先生は「味方」ではなく「指定校枠の審査員」である

この複雑な状況において、多くの生徒が犯すミスが
「進路指導の先生に素直に相談してしまうこと」です。
先生は、一般入試の指導においては味方ですが、
指定校推薦においては「高校の枠を守るための審査員」です。
「総合型と指定校で迷っている」と相談した時点で、
「じゃあ指定校は別の子に譲りなさい」と誘導されるのがオチです。
学校という閉鎖空間の中で、先生の顔色を伺いながらこの複雑なパズルを解くのは、
高校生には荷が重すぎます。
地雷原を歩く「出願パズル」はプロに外注せよ

では、安全を確保しつつ、自分の行きたい大学を狙うにはどうすればいいのか。
答えは、「学校の先生ではなく、あなたを合格させることだけに100%コミットしてくれる『第三者のプロ(総合型選抜専門塾)』に戦略を丸投げすること」です。
プロの講師であれば、以下のような極めて高度な「理系的・併願パズル」を組んでくれます。
- 「A大学の総合型選抜は9月出願で『併願可』だから、もしダメだった場合に備えて、10月に校内選考があるB大学の指定校も視野に入れたスケジュールを組もう」
- 「先生にはこのタイミングで、こういう言い方で調査書を頼みなさい(交渉術のレクチャー)」
この「日程のズレ」と「専願・併願のルール」、
そして「学校への伝え方」をノーミスで組み立てる情報処理能力は、
素人の親子には絶対に不可能です。
これをケチって独学で立ち回り、学校の先生に見放されて両方落ち、
一般入試(浪人)の泥沼に突入すれば、125万円以上の地獄の予備校代が確定します。
現役で国立大学に推薦で合格した私の視点を活かして、
「複雑怪奇な併願ルールのパズルを解き、学校の先生への対応まで含めた『完璧な戦略』を授けてくれるおすすめ専門塾」を以下の記事で徹底比較しています。
「指定校も欲しいし、総合型もチャレンジしたい…!」
そんな欲張りで優秀なお子さんのチャンスを、情報不足(戦略ミス)で潰さないために。
まずはプロの無料相談を活用し、
リスクゼロの「最強の出願スケジュール」を作ってもらってください!



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