こんにちは、学びライフ運営者です!
中学・高校で2度の生徒会長を経験した、国立大学の理系大学生です。
文化祭前や生徒総会の準備期間……毎日のように遅くまで学校に残り、
家に帰ったらお風呂に入って気絶するように寝る。
そして週末の模試でボロボロの判定を出して絶望する。
「生徒会が忙しすぎて、勉強する時間なんて1秒もない!」
今まさにそんな状況で、
この記事にたどり着いた役員の皆さん、本当にお疲れ様です。
実は私も、高校時代に文化祭の準備でキャパオーバーになり、
模試で「E判定」を連発して親に泣かれた(そして怒られた)苦い経験があります(笑)。
「いっそ生徒会なんて辞めてしまえば、勉強に専念できるのに…」と悩んでいるなら、
ちょっと待ってください!
今回は、地獄のように忙しい生徒会役員をこなしながら、
塾なしで国立大学に現役合格した私が、
「気合いに頼らず、論理的に両立させる『捨てる』技術」を解説します。
もしこの記事を保護者の方が読んでいるなら、
「子供が部活や生徒会ばかりで勉強しない」と叱る前に、ぜひ読んでみてください。
お子さんの努力を「難関大合格」へ直結させる、目からウロコの解決策をお伝えします!
なぜ「生徒会と勉強」は両立できないのか?理系的な分析

まずは、なぜあなたが今「両立できない」と苦しんでいるのか、
原因を論理的に分析しましょう。
「気合いで睡眠時間を削る」は一番コスパが悪い
多くの高校生がやりがちなのが、
「生徒会の仕事が終わった後、深夜3時まで気合いで勉強する」というパワープレイです。
断言します。
睡眠時間を削るのは、理系的に見て「最も投資対効果(コスパ)が悪い」最悪の手段です。
睡眠不足の状態では、脳の記憶力や論理的思考力は著しく低下します。
3時間かけて英単語を眺めても、翌日には8割忘れています。
さらに授業中も居眠りをしてしまい、
学校の授業という「最高のインプット時間」すら無駄にしてしまうのです。
しかも、中学生、高校生の場合は成長期の最も大切な時期です。
そんな時期に睡眠が取れていなかったから、
あまり身長が伸びなかった、、、なんてこともあります(自分がそうでした、、、泣)
「生徒会を辞める」=125万円の資産をドブに捨てる行為
「じゃあ、やっぱり生徒会を辞めるしかないのかな…」
保護者の方も、
つい「そんなに成績が下がるなら、役員なんて辞めなさい!」と言いたくなりますよね。
しかし、ここで生徒会を辞めるのは絶対にNGです。
なぜなら、
「生徒会で苦労して学校課題を解決した経験」は、
総合型選抜(推薦入試)において、
一般入試のペーパーテストをひっくり返すほどの「最強の武器(資産)」になるからです。
せっかく積み上げてきた実績を途中で投げ出し、
一般入試(ペーパーテスト一発勝負)の過酷な戦いに回れば、
予備校代や併願受験料で「125万円以上の余計な出費」が発生するリスクが高まります。
(※詳しくは冒頭のデータ表をご覧ください)
生徒会役員という「特権」は絶対に手放さず、
やり方だけを変える。それが最適解です。
忙しい生徒会役員がやるべき「捨てる」技術

時間がないなら、
増やすのではなく「捨てる(引き算する)」しかありません。
私が現役時代に実践していた、2つの「捨てる」技術を紹介します。
① 「見栄えの良いノート作り」を捨てる
テスト前になると、いろんな色のペンを使って、
教科書を綺麗にノートにまとめる人がいます。
これは今すぐ捨ててください。
ノートを綺麗にまとめる作業は「勉強」ではなく、
ただの「作業(自己満足)」です。
時間が圧倒的に足りない生徒会役員は、
「教科書や配られたプリントに直接書き込む」
「間違えた問題にだけ付箋を貼る」というスタイルに徹底してください。
インプットの時間を極限まで削り、アウトプット(問題を解く)に全振りするのが鉄則です。
② 「自分で学習計画を立てる時間」を捨てる
これが一番重要です。
生徒会役員は、日々「行事のスケジュール調整」や
「企画書の作成」など、頭脳労働(マネジメント)で脳のエネルギーを使い果たしています。
家に帰ってきてから、
「さて、今日は数学のどのページからやろうかな…」と学習計画を立てようとしても、
すでに脳はガス欠状態。
結局「スマホだけを見て寝る」という結末になります。
だからこそ、
「学習計画を立てる(マネジメントする)」という作業自体を、
自分以外の誰かに丸投げして捨てる(外注する)必要があります。
【最適解】学習計画は「プロに外注」するのが一番賢い

大人(社会人)の世界では、
自分が苦手なことや時間がないことは「外注(アウトソーシング)」するのが当たり前です。
高校生も同じです。
「勉強の計画・進捗管理」は、プロに丸投げするのが圧倒的に効率が良いのです。
行事でカオスなスケジュールには「オンライン管理」が効く
「でも、生徒会が忙しくて、決まった曜日に塾に通うなんて無理…」
その通りです。
生徒総会や文化祭の直前は、塾の授業なんて絶対に行けませんよね。
だからこそ、忙しい役員に圧倒的におすすめなのが
「オンラインの学習管理特化型サービス」です。
決まった時間に教室に行く必要はなく
、プロのコーチ(現役難関大生や医学生など)がオンラインで、
「今週は文化祭前で忙しいから、1日30分の単語暗記だけに絞ろう」
「その代わり、行事が終わった日曜日に数学を3時間やろう」 と、
あなたのカオスなスケジュールに合わせて、
最も効率的な学習計画(最適化問題の解決)をしてくれます。
あなたは家に帰ったら、
コーチに言われた「今日のタスク」をこなすだけ。
これなら、脳のエネルギーを消費せずに勉強が継続できます。
まとめ:気合いに頼らず「仕組み」で両立しよう

今回は、生徒会と勉強を両立させるための「捨てる」技術について解説しました。
- 睡眠時間を削る根性論はコスパ最悪
- 生徒会を辞めるのは、推薦入試という「125万円の資産」を捨てる行為
- 最も賢いのは、「学習計画(マネジメント)」をプロに外注すること
生徒会の仕事で、
すでにあなたは他の高校生より何倍も高度な「マネジメント経験」を積んでいます。
その経験は、必ず推薦入試、ひいては将来、就職してからも大きな武器になります。
だからこそ、
勉強面でのマネジメントはプロに任せ、
生徒会の仕事と受験勉強の両方を「仕組み」で勝ち取ってください。
「じゃあ、具体的にどんなオンライン塾や推薦対策塾を選べばいいの?」
「忙しい生徒会役員でも結果が出せる、コスパ最強のサービスを知りたい!」
そんな保護者の方と高校生に向けて、
元生徒会長の私が
「忖度なしで厳選したおすすめ塾(オンライン管理含む)」を以下の記事で徹底比較しています。
お子さんの健康と「125万円の資産」を守るためにも、
まずはプロの無料相談を活用して、無理のない両立の「仕組み」を作ってみてください!



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