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【元生徒会長の大学生活】推薦入試で国立大学に入学した僕が伝える入学後のメリットとデメリット

【推薦で合格した僕の大学生活】推薦入試で国立大学に入学した僕が伝える入学後のメリットとデメリット 推薦入試対策

推薦入試で国公立大学に行きたいけど入学してからどんなメリット・デメリットがあるのかな?

今回は、そんな皆さんの疑問に答えるべく、

学校推薦型で国立大学に入学した僕が入学後に感じたメリットとデメリットを紹介します!

現在、推薦入試での大学合格を目指している人、また推薦入試に興味を持っている人には読んで見てほしい記事となっています。

この記事で分かること!

推薦入試で大学に合格した後のメリットとデメリットがわかります。

そもそも推薦入試とは?

推薦入試とは現在多くの国公立大学や私立大学で採用されている入試形態です。

大学側が定める出願条件、つまりある一定以上の学力があるという前提の下、

通常の一般入試ではあまり重視されない高校生活での経験や大学、

将来のなりたい自分への思いを評価される入試方法です。

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ちなみにですが、当ブログの運営者(かずまると申します!)は推薦入試を受けるのは2回目なんです!

実は高校受験の際に高専の推薦入試を受験して、不合格になっているんです…!

(不合格になってしまった時にやっていたことも紹介しているので是非読んでみてください!)

2回の推薦入試を身をもって経験したことを皆さんへ伝えたくて、推薦入試関係の記事を他にも書いているので是非読んでみてください!

しっかりとした宣伝をしてしまいました…読んでくれた人はありがとうございます!

以上余談でした! 

入学後に感じたメリット3選

1,入学準備を他の人に比べて余裕を持って行うことができる

これは入学後のメリットというよりも入学前のメリットですが、

大学に入学する時は、入学書類の記入やスーツの購入、一人暮らしをする場合は下宿先の選定と契約、通学なら定期の購入、教科書の購入....などなどかなりの準備が必要です。

一般入試の合格発表が私立大学は2月の中旬ごろ、

国公立大学などは前期日程の場合は基本的に3月の上旬ごろであり、

後期入試の場合は3月の下旬ごろで入学まで時間が本当にありません

これらの準備を前もって出来るのはかなりのメリットだと思います!

私の周りでは居ませんでしたが、

合格発表から遊びの予定を多く入れたせいで入学書類の提出をするのがギリギリになってしまった人、中には入学手続きを行わなかったことで合格したのに入学出来ないなんてこともあるかもしれません。

この期間をどれだけ有意義に過ごすかが鍵になってきます!以下記事では僕がおすすめする過ごし方を紹介しているので是非読んでみてくださいね!

【大学入試!】推薦で合格した後何をしたらいいの?国公立、私立大学の入学までにやるべきこと9選! – 学びライフ (manabi-life.blog)

2,入学後の目標が他の人よりも明確にある

推薦入試の場合、

多くの大学が面接を課しており、

その際に志望動機や入学後にどのような学生生活を送りたいかなどを聞かれる場合がほとんどです。

そのため、推薦入試で入学した人は大抵が大学の特色や学部の研究室、研究内容のことをかなり詳しく調べていたり、明確な大学生活のビジョンを持っているので、

一般入試の人よりも大学での勉強を真面目に取り組んでいることが多いです

ちなみにこれから推薦入試で合格を目指したい人に是非知っておいて欲しいことをまとめているので、気になる人は是非読んでみてくださいね!

実際に国公立大学に推薦入試で合格した僕が紹介する!推薦入試で大学に合格するためにやるべきこと4選!! – 学びライフ (manabi-life.blog)

3,入学前に学部内に知り合いを作っておくことができる

推薦入試は私立大学や国公立大学大学を含めて

一般的に11月から12月の間、共通テストの成績も反映される選抜型では2月上旬には進路が決定します。

そのため、

同じ推薦型で合格した人とSNSや大学側が主催する推薦合格者オリエンテーションを通じて交流をすることが出来ます。

一般入試組よりも先に大学での友人作りを始めることが出来るので入学してからぼっちになってしまう可能性を減らすことが出来ます。

ちなみに私の場合も大学が推薦合格者オリエンテーションを実施していたため、大学の課題やテストについてのちょっとした相談ができる友人を作ることが出来ました笑

入学後に感じたデメリット

1,一般入試組から差別的な印象を持たれることが多い

推薦入試で大学に入学すると一般入試での合格者から馬鹿にされるとよく言われますが、

私自身も友人との会話の中で、「推薦組は一般入試よりもあほやからな....笑」といじられる感じで言われることがあります笑

他にも新しく学部の中で友達を作った際に、実は推薦で入学したという話をすると少し空気が凍り付いたことがあります

一般入試に比べて推薦入試では学力よりも体験や思いが選抜の基準になることが多く、

私の場合もどちらかと言えば偏差値でいうと下克上を果たして合格しているので一般入試よりも学力が低いことを自覚しています。

実際、大学の授業について行くのが大変だと感じることも多々あります...笑

また入試の時期が一般入試よりも早いため、一般入試で入学した人からすると裏切り者という印象を持たれやすいのかなと思います。

2,大学の講義を理解するのに苦労する

先ほども挙げましたが推薦入試は選抜時期が一般入試よりもかなり早い場合が多く、

合格が決まった時点で高校の学習を怠った人やそもそも大学の偏差値と自身の偏差値に差がある場合は、

大学が始まってから最初の授業でかなりの苦戦が待っています

特に理系の場合は大学の内容を理解するためには

高校の数学や理科の内容をしっかりと理解しておかないといけないのでかなり注意が必要です。

せっかく合格したのに大学での成績が足りなくて留年...なんてならないように合格が決まった後も適度に勉強をするようにしましょう。

他にも、入試の際に面接官だった教授の講義の時は見張られている気持ちになり、とても緊張をする、推薦合格者オリエンテーションで連絡先を交換した人に入学してから会ったとしても、あまり話さないことがあるなどが挙げられます。

まとめ

  • 入学後に感じたメリット

1,入学準備を他の人に比べて余裕を持って行うことができる

2,入学後の目標が他の人よりも明確にある

3,入学前に学部内に知り合いを作っておくことができる

  • 入学後に感じたデメリット

1,一般入試組から差別的な印象を持たれることが多い

2,大学の講義を理解するのに苦労する

以上が僕が入学後に感じたメリット、デメリットです。

入試形態が何にせよ、結局は入学後に自分がどれだけ頑張ることが出来るかが大切なので推薦入試だったことで肩身が狭い思いをする必要はありません。

入学後に自分が出来るだけ困ることがないようにしっかりと準備をするようにしましょう

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