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推薦入試対策、いつから始める?高1・高2から準備しないと手遅れになる本当の理由

推薦入試対策、いつから始める?高1・高2から準備しないと手遅れになる本当の理由 先生方・保護者向け

この記事はPRを含みます。

こんにちは、学びライフ運営者です!

中学・高校で2度の生徒会長を経験した、国立大学の理系大学生です。

高校生の親御さんから、このブログによくこんな質問が届きます。

「総合型選抜(推薦入試)って、いつから準備を始めればいいですか?

高3になってからでも間に合いますよね?」

結論から言います。

「高3からでいいや」と思っているなら、今すぐその考えを捨ててください。

そのまま高3の夏を迎えると、取り返しのつかない後悔をすることになります。

私はこれまで、多くの高校生やその保護者の方を見てきましたが、

推薦入試で確実に合格を勝ち取る子(そして125万円以上の教育費を浮かせるご家庭)は、

例外なく「高1・高2」の段階から戦略的に動いています。

今回は、塾なしで国立大理系に現役合格した元生徒会長の視点から、

「なぜ推薦入試の準備は高1・高2から始めないと手遅れになるのか」という本当の理由と、

理系的な逆算スケジュールを論理的に解説します!

「今は生徒会や部活で忙しいから…」と思っている方にこそ、絶対に知ってほしい事実です。

⚠️ その生徒会活動、受験の「武器」にできていますか?

生徒会経験を活かさず一般入試に回った場合、推薦合格組と比べて家計に125万円以上の余計な出費が発生するリスクがあります。現役国立大理系生が周囲のデータを分析した「コスト格差」の現実がこちらです。

費用項目 一般入試(併願あり) 推薦入試(プロ活用)
私立併願の入学手続き金 約25万円(返還なし) 0円(第一志望合格)
塾・予備校費用(年間) 約70万〜100万円 約30万〜50万円
合計コスト(リスク) 125万円〜 早期対策で大幅節約
125万円の損失を回避し、国立大合格を確実にする戦略を見る >

※国立大学工学部(ロボット工学専攻)在籍の運営者が論理的に分析

結論:高3からでは「圧倒的に時間が足りない」残酷な理由

なぜ、高3から推薦入試の準備を始めても手遅れになりやすいのでしょうか。

それは、推薦入試(特に総合型選抜)が

「過去の人生の棚卸し」と「未来への研究計画」を評価する試験だからです。

高3の夏からでは「実績の捏造(ねつぞう)」しかできなくなる

高3の夏になって「やっぱり推薦を受けよう!」と思い立ち、

急いで志望理由書を書こうとするとどうなるか。

「あれ、アピールできる実績が何もない…」

「生徒会で活動したけど、ただ言われた仕事をこなしただけだ…」

こうやって焦った受験生は、過去の些細な出来事を無理やり大げさに書いたり、

急いで1〜2回のボランティアに参加して「社会貢献に目覚めました!」と取ってつけたようなアピールをし始めます。

これは大学の教授(面接官)には100%見透かされます。

というか、大半の大人はこの程度のアピールを想定して、学生を評価すると思います。

ただ、それ以上に教授たちは「急造された実績」や「薄っぺらい熱意」を秒で見抜くプロです。

「なぜそれに取り組んだの?」

「失敗した時はどう改善したの?」と深掘りされた瞬間、

頭が真っ白になってジ・エンドです。

推薦入試は「ネタ探し」ではなく「ネタ作り」の期間が必要

大学側が評価するのは、結果そのものではありません。

「自ら課題(ネタ)を見つけ、仮説を立て、行動し、検証する」というPDCAサイクルです。

例えば「生徒会の挨拶運動」をテーマにするなら、

  1. 【高1】挨拶の少なさに違和感を持つ(課題発見)
  2. 【高2夏】新しい挨拶キャンペーンを企画・実行する(行動)
  3. 【高2冬】アンケートを取り、効果が薄かった原因を分析する(検証・改善)
  4. 【高3春】改善案を実行し、学校全体を巻き込む(結果)

このように、

「行動して、失敗して、改善する」というプロセスには、物理的に「1年〜2年」の歳月が必要なのです。

高3からでは、この「試行錯誤の時間」が絶対に足りません

「まだ早い」「生徒会で忙しい」と勘違いしている親御さんへ

ここまで読んで、

「理屈はわかるけど、高1から推薦用の塾に通わせるなんて早すぎるし、お金もかかる…」

「そもそも今、生徒会で忙しくて塾なんて無理!」と思われた親御さん。

ここが最大の落とし穴です。

「早い時期の推薦塾=ガッツリ授業」ではありません

一般入試の予備校なら、早く入塾すればするほど「週5日の授業」がドカンと入り、

費用も跳ね上がります。(有名どころであれば、塾の入学金で大体100万円くらい、、、)

しかし、総合型選抜の専門塾は違います。

高1・高2の時期の塾の役割は、ガッツリ机に向かって小論文を書くことではありません。

「お子さんの日常(生徒会や部活)を、どうやって『大学が欲しがる実績』にプロデュースするか」の戦略会議(メンタリング)なのです。

「今度の文化祭で、こういう企画をやってみたら?」

「生徒会のその活動、この学部の研究テーマに直結するよ!」

プロの講師からこうした「視点」をもらうことで、

お子さんが毎日学校でやっている普通の生徒会活動が、

そのまま「受験勉強(実績作り)」に直結します。


【保護者向け】お子様に最適な「推薦対策塾」の選び方

比較項目総合型選抜専門塾 AOI早稲田塾ウィズスタディ
最大の特徴合格率94.1% の実績伝統の 「論文作法」「安さ」と「学習管理」
主な費用個別指導につき要相談講座・学年により変動1科目9,800円〜 (税込)
こんな人に推薦入試の結果を最優先したい一生モノの文章・思考力を得たい生徒会と勉強を両立させたい
強み生徒会実績の「武器化」2万人超の膨大な合格データ現役医学生による徹底コーチング
最初の一歩AOIの無料カウンセリングへ申し込む難関私大の総合型選抜で圧倒的合格実績!無料体験授業を受ける

忙しい生徒会役員こそ「プロのタイムマネジメント」が必要

生徒会役員は、行事の前になればカオスなスケジュールになります。

だからこそ、「高3になってから一般入試の勉強と推薦の準備を両立する」なんて、

絶対に不可能です。

(中学生の頃、私はこれで高専の推薦入試に落ちかけ、

死ぬ気で一般の勉強をする羽目になりました…笑)

高1・高2のうちに「推薦で勝負するテーマ」を確定させておく。

これだけで、高3になった時の精神的・時間的余裕が劇的に変わります。

無駄に焦って一般入試の予備校に100万円以上課金するリスク(125万円の損失)を、

今のうちに防ぐことができるのです。

高1・高2から始める「現役合格への3ステップ」

では、具体的に「今」何を始めればいいのか。

理系的な逆算思考で3つのステップにまとめました。

ステップ1:自分の「好き」や「違和感」を言語化する

まずは、お子さんが何に興味があるのか、

学校生活で何に不満(違和感)を持っているのかを言語化します。

「校則が古くて嫌だ」「イベントの集客が悪い」といったネガティブな感情こそ、

最強の「課題解決(研究)」のタネになります。

ステップ2:学校の活動を「研究テーマ」に格上げする

ステップ1で見つけたタネを、

実際の生徒会活動や探究学習の授業で実行に移します。

ここで重要なのは「記録を残すこと」。

会議の議事録、生徒へのアンケート結果、失敗した企画書など、

泥臭いデータこそが志望理由書の強力なエビデンス(証拠)になります。

ステップ3:プロの視点を入れて「軌道修正」する

ここが一番重要です。

自分たちだけで進めていると、

どうしても「ただの自己満足」や「ありきたりな活動」に陥りがちです。

定期的に「総合型選抜のプロ」の視点を取り入れ、

「その活動は〇〇大学の〇〇学部の教授が好むアプローチだね」

「次はこういうデータを集めてごらん」と軌道修正してもらうことで、

活動の質が「高校生の思い出」から「研究者の論理」へと一気に跳ね上がります。

まとめ:焦って予備校に100万円課金する前に、今すぐ動こう

今回は、推薦入試の対策を高1・高2から始めるべき論理的な理由を解説しました。

  • 高3からでは「失敗と改善(PDCA)」のプロセスを作る時間が足りない。
  • 高1・高2からの準備とは、ガッツリ勉強することではなく「日常の生徒会活動を実績に変換する戦略」を立てること。
  • 早く動くことで、結果的に「一般入試で浪人する125万円の出費」を回避できる。

「じゃあ、具体的にどの塾に相談すればいいの?」

そう思われた方は、まずは以下の記事を必ず読んでください。

私が国立大理系生の視点で、

「生徒会の忙しいスケジュールでも両立でき、

高1・高2からの実績作りに圧倒的な強みを持つおすすめ専門塾」を忖度なしで厳選して比較しています。

「あの時、話だけでも聞きに行っておけばよかった…」

高校3年生の夏にそう後悔して、高い予備校代を払う前に。

まずはプロの無料カウンセリングで「今からできる戦略」を聞いてみてください。

行動が早い人から、合格(と家計の余裕)を勝ち取っていきますよ!

【保護者必見】一般入試はコスパ最悪?推薦入試で125万円浮く「総合型選抜専門塾」おすすめ3選 – 学びライフ

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