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こんにちは、学びライフ運営者です!
中学・高校で2度の生徒会長を経験した、国立大学の理系大学生です。
高校生の親御さんから、このブログによくこんな質問が届きます。
「総合型選抜(推薦入試)って、いつから準備を始めればいいですか?
高3になってからでも間に合いますよね?」
結論から言います。
「高3からでいいや」と思っているなら、今すぐその考えを捨ててください。
そのまま高3の夏を迎えると、取り返しのつかない後悔をすることになります。
私はこれまで、多くの高校生やその保護者の方を見てきましたが、
推薦入試で確実に合格を勝ち取る子(そして125万円以上の教育費を浮かせるご家庭)は、
例外なく「高1・高2」の段階から戦略的に動いています。
今回は、塾なしで国立大理系に現役合格した元生徒会長の視点から、
「なぜ推薦入試の準備は高1・高2から始めないと手遅れになるのか」という本当の理由と、
理系的な逆算スケジュールを論理的に解説します!
「今は生徒会や部活で忙しいから…」と思っている方にこそ、絶対に知ってほしい事実です。
結論:高3からでは「圧倒的に時間が足りない」残酷な理由

なぜ、高3から推薦入試の準備を始めても手遅れになりやすいのでしょうか。
それは、推薦入試(特に総合型選抜)が
「過去の人生の棚卸し」と「未来への研究計画」を評価する試験だからです。
高3の夏からでは「実績の捏造(ねつぞう)」しかできなくなる
高3の夏になって「やっぱり推薦を受けよう!」と思い立ち、
急いで志望理由書を書こうとするとどうなるか。
「あれ、アピールできる実績が何もない…」
「生徒会で活動したけど、ただ言われた仕事をこなしただけだ…」
こうやって焦った受験生は、過去の些細な出来事を無理やり大げさに書いたり、
急いで1〜2回のボランティアに参加して「社会貢献に目覚めました!」と取ってつけたようなアピールをし始めます。
これは大学の教授(面接官)には100%見透かされます。
というか、大半の大人はこの程度のアピールを想定して、学生を評価すると思います。
ただ、それ以上に教授たちは「急造された実績」や「薄っぺらい熱意」を秒で見抜くプロです。
「なぜそれに取り組んだの?」
「失敗した時はどう改善したの?」と深掘りされた瞬間、
頭が真っ白になってジ・エンドです。
推薦入試は「ネタ探し」ではなく「ネタ作り」の期間が必要
大学側が評価するのは、結果そのものではありません。
「自ら課題(ネタ)を見つけ、仮説を立て、行動し、検証する」というPDCAサイクルです。
例えば「生徒会の挨拶運動」をテーマにするなら、
- 【高1】挨拶の少なさに違和感を持つ(課題発見)
- 【高2夏】新しい挨拶キャンペーンを企画・実行する(行動)
- 【高2冬】アンケートを取り、効果が薄かった原因を分析する(検証・改善)
- 【高3春】改善案を実行し、学校全体を巻き込む(結果)
このように、
「行動して、失敗して、改善する」というプロセスには、物理的に「1年〜2年」の歳月が必要なのです。
高3からでは、この「試行錯誤の時間」が絶対に足りません
「まだ早い」「生徒会で忙しい」と勘違いしている親御さんへ

ここまで読んで、
「理屈はわかるけど、高1から推薦用の塾に通わせるなんて早すぎるし、お金もかかる…」
「そもそも今、生徒会で忙しくて塾なんて無理!」と思われた親御さん。
ここが最大の落とし穴です。
「早い時期の推薦塾=ガッツリ授業」ではありません
一般入試の予備校なら、早く入塾すればするほど「週5日の授業」がドカンと入り、
費用も跳ね上がります。(有名どころであれば、塾の入学金で大体100万円くらい、、、)
しかし、総合型選抜の専門塾は違います。
高1・高2の時期の塾の役割は、ガッツリ机に向かって小論文を書くことではありません。
「お子さんの日常(生徒会や部活)を、どうやって『大学が欲しがる実績』にプロデュースするか」の戦略会議(メンタリング)なのです。
「今度の文化祭で、こういう企画をやってみたら?」
「生徒会のその活動、この学部の研究テーマに直結するよ!」
プロの講師からこうした「視点」をもらうことで、
お子さんが毎日学校でやっている普通の生徒会活動が、
そのまま「受験勉強(実績作り)」に直結します。
【保護者向け】お子様に最適な「推薦対策塾」の選び方
| 比較項目 | 総合型選抜専門塾 AOI | 早稲田塾 | ウィズスタディ |
| 最大の特徴 | 合格率94.1% の実績 | 伝統の 「論文作法」 | 「安さ」と「学習管理」 |
| 主な費用 | 個別指導につき要相談 | 講座・学年により変動 | 1科目9,800円〜 (税込) |
| こんな人に | 推薦入試の結果を最優先したい | 一生モノの文章・思考力を得たい | 生徒会と勉強を両立させたい |
| 強み | 生徒会実績の「武器化」 | 2万人超の膨大な合格データ | 現役医学生による徹底コーチング |
| 最初の一歩 | AOIの無料カウンセリングへ申し込む | 難関私大の総合型選抜で圧倒的合格実績! | 無料体験授業を受ける |
忙しい生徒会役員こそ「プロのタイムマネジメント」が必要
生徒会役員は、行事の前になればカオスなスケジュールになります。
だからこそ、「高3になってから一般入試の勉強と推薦の準備を両立する」なんて、
絶対に不可能です。
(中学生の頃、私はこれで高専の推薦入試に落ちかけ、
死ぬ気で一般の勉強をする羽目になりました…笑)
高1・高2のうちに「推薦で勝負するテーマ」を確定させておく。
これだけで、高3になった時の精神的・時間的余裕が劇的に変わります。
無駄に焦って一般入試の予備校に100万円以上課金するリスク(125万円の損失)を、
今のうちに防ぐことができるのです。
高1・高2から始める「現役合格への3ステップ」

では、具体的に「今」何を始めればいいのか。
理系的な逆算思考で3つのステップにまとめました。
ステップ1:自分の「好き」や「違和感」を言語化する
まずは、お子さんが何に興味があるのか、
学校生活で何に不満(違和感)を持っているのかを言語化します。
「校則が古くて嫌だ」「イベントの集客が悪い」といったネガティブな感情こそ、
最強の「課題解決(研究)」のタネになります。
ステップ2:学校の活動を「研究テーマ」に格上げする
ステップ1で見つけたタネを、
実際の生徒会活動や探究学習の授業で実行に移します。
ここで重要なのは「記録を残すこと」。
会議の議事録、生徒へのアンケート結果、失敗した企画書など、
泥臭いデータこそが志望理由書の強力なエビデンス(証拠)になります。
ステップ3:プロの視点を入れて「軌道修正」する
ここが一番重要です。
自分たちだけで進めていると、
どうしても「ただの自己満足」や「ありきたりな活動」に陥りがちです。
定期的に「総合型選抜のプロ」の視点を取り入れ、
「その活動は〇〇大学の〇〇学部の教授が好むアプローチだね」
「次はこういうデータを集めてごらん」と軌道修正してもらうことで、
活動の質が「高校生の思い出」から「研究者の論理」へと一気に跳ね上がります。
まとめ:焦って予備校に100万円課金する前に、今すぐ動こう

今回は、推薦入試の対策を高1・高2から始めるべき論理的な理由を解説しました。
- 高3からでは「失敗と改善(PDCA)」のプロセスを作る時間が足りない。
- 高1・高2からの準備とは、ガッツリ勉強することではなく「日常の生徒会活動を実績に変換する戦略」を立てること。
- 早く動くことで、結果的に「一般入試で浪人する125万円の出費」を回避できる。
「じゃあ、具体的にどの塾に相談すればいいの?」
そう思われた方は、まずは以下の記事を必ず読んでください。
私が国立大理系生の視点で、
「生徒会の忙しいスケジュールでも両立でき、
高1・高2からの実績作りに圧倒的な強みを持つおすすめ専門塾」を忖度なしで厳選して比較しています。
「あの時、話だけでも聞きに行っておけばよかった…」
高校3年生の夏にそう後悔して、高い予備校代を払う前に。
まずはプロの無料カウンセリングで「今からできる戦略」を聞いてみてください。
行動が早い人から、合格(と家計の余裕)を勝ち取っていきますよ!



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