

人前で演説する時に何を注意すればいいんだろう…?
今回は生徒会選挙の演説や普段の生活でプレゼンする際のポイントについて、実際に中学・高校で2度の生徒会長を経験した僕が5つ紹介します。これまで人前で話す経験がなくて不安な人や絶対に最高の演説をしたい!と思っている人にはぜひ読んで欲しい内容になっています。
生徒会の選挙について

生徒会の選挙は主に生徒会執行部のメンバーを決める際に行われます。
特に生徒会長や副会長に関しては、投票の前に行われる演説での自己アピールが大切となってきます。
今回の記事では演説の際の話し方にフォーカスを当てて紹介していきます。
生徒会に関することは以下の記事でも紹介しています。
人前で話す際のポイント5選!

早速ですが、人前で話す経験をかなり沢山してきた僕が個人的にお勧めしておきたいことを紹介していきます。
人前で演説をする際に抑えておいて欲しいポイントは以下の5つです。
- 話したいことはかなり短くまとめる
- 話す時に強弱をつける
- 身振り手振りをつけて演説場所を広く使う
- 印象に残るキャッチフレーズや動きを取り入れる
- “間”をしっかりと取る
以下で1つずつ紹介していきます。
以下記事では演説のテンプレートについて紹介しています。
話したいことはかなり短くまとめる
演説で話した内容は、よほど印象に残るようなフレーズ以外、大抵誰も覚えていません。
そのため、内容は要点に絞って短く、はっきりと伝えられるようにしてください。
生徒会選挙などでは担当の先生から400字の原稿用紙で2枚から3枚までと言われることが多いので、先生たちの許可を得た上で1枚以内で完結できるくらいの文字数にすることをお勧めします!
僕は実際にこの方法を中学、高校と2回の生徒会長選挙で選ばれています。
大人にきちんと許可を取るということを忘れないように行うようにしてくださいね!
話す時に強弱をつける
強弱をつける際のポイントは自分が物語の登場人物のセリフを言う時に、どうすれば感情が伝わるのかを意識します。
イメージしやすいのは眠たくならない授業をする学校の先生です。
先生たちが大抵授業で伝えたいのは、物事や現象などの僕たちに覚えておいて欲しい名詞や文章です。
そこを真似して僕たちも強弱をつけるのが良いということです!
先ほども記載しましたが、聞いている人は僕たちの話した内容よりも
話し方、身振り手振りなどを僕たちの評価に繋げます。
そのため、ここからのポイントについては内容よりも話し方を深く紹介していきます。
身振り手振りをつけて演説場所を広く使う
人は話の内容よりも話し方の印象の方が残りやすいです。
そのため、ある程度集中して聞いてもらうには身振り手振りを話の最中に加えるようにしてください。
また、余裕がある人に関しては演説する際に舞台上を広く使うと印象に残りやすいです。
このポイントのイメージはスティーブ・ジョブズです!
印象に残るキャッチフレーズや動きを取り入れる
演説の中で、自分を象徴するキャッチフレーズや動きを取り入れると話し方に強弱ができ、印象に残りやすくなります。
例えば、ある教科の先生の授業を聞いていなかったとしてもその先生の口癖や動きの癖などが話題になることがありませんか?
キャッチフレーズや動きを加えると他の候補者と一気に差をつけることができるので是非やってみてくださいね!
ただ、人を傷つけてしまうものや公共の場でふさわしくないものは絶対にやめておくようにしてください。
“間”をしっかりと取る
演説や大勢の前で話す際に1番忘れがちなのが、話と話の”間”を作ることです。
無意識の中で演説や発表と言われると大抵は、「人が大勢に向かって話をする、しなければならない」という固定概念があります。
それをいい意味で裏切ることが他の人との差を作ることに繋がります!
具体的には自分が演説台の前に立ち、演説を始める前に5秒から8秒ほど静かに周囲を見渡します。
その後に先ほど紹介したキャッチフレーズをはっきりと言います。
これをするだけで演説にかなり大きな強弱をつけることができます。
まとめ

いかがだったでしょうか?
文章の内容よりも話し方の作戦をしっかりと立ててください
これから演説が控えている、または人前で話す機会がある人はぜひやってみてくださいね!
読んでいただきありがとうございました。
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