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【生徒会向け】生徒会でやってよかった企画5選|成功体験から学ぶアイデア集

生徒会でやってよかった企画5選 【学校をもっと楽しくするアイデア集】 生徒会長・生徒会役員向け

最終更新 2026年1月15日 記事の見やすさを改善しました。

こんにちは、学びライフ運営者です。

今回は、生徒会活動を頑張っている皆さんに向けて、
「生徒会でやってよかった企画5選」を紹介します!

私自身、生徒会長としてさまざまな行事や取り組みに関わった中で、
「これは本当にやってよかった!」と感じたものを厳選しました。

この記事を読んで、あなたの学校でも「やってみたい!」と思える企画が見つかればうれしいです。


⚠️ その生徒会活動、受験の「武器」にできていますか?

生徒会経験を活かさず一般入試に回った場合、推薦合格組と比べて家計に125万円以上の余計な出費が発生するリスクがあります。現役国立大理系生が周囲のデータを分析した「コスト格差」の現実がこちらです。

費用項目 一般入試(併願あり) 推薦入試(プロ活用)
私立併願の入学手続き金 約25万円(返還なし) 0円(第一志望合格)
塾・予備校費用(年間) 約70万〜100万円 約30万〜50万円
合計コスト(リスク) 125万円〜 早期対策で大幅節約
125万円の損失を回避し、国立大合格を確実にする戦略を見る >

※国立大学工学部(ロボット工学専攻)在籍の運営者が論理的に分析

1. 全校アンケート企画【生徒の声をカタチに】

概要

  • 全校生徒にアンケートを実施
  • 学校生活の改善案や、やりたい行事を集める

なぜやってよかったか?
生徒会が「みんなの代表」だと実感できた企画です。
生徒たちの本音を聞き、

  • 実際に行動に移す
  • 結果を公表する
    ことで、信頼感が大きく高まりました。

ポイント
アンケート結果は必ず集計して、分かりやすく報告すること!

紙のアンケートを実施する場合、回収後の管理が意外と大変になります。
私たちの学校では、クラスごと・学年ごとに分けて A4サイズのクリアファイル にまとめて保管していました。
提出や集計の際も取り出しやすく、先生への報告用資料としてもそのまま使えるので便利です。


2. 朝の挨拶運動【学校全体の雰囲気アップ】

概要

  • 生徒会メンバーで、朝の登校時間に校門前で挨拶をする

なぜやってよかったか?
最初は恥ずかしかったけど、

  • 笑顔で「おはよう!」と言うだけで
  • 登校する生徒の表情が明るくなり
  • 先生方にも「最近学校の雰囲気がいいね」と言われるように!

小さな活動でも、学校全体に良い影響を与えられると実感しました。

ポイント
無理に大声を出す必要はなし。
自然な笑顔が一番大事!


3. 目安箱の設置【気軽な意見募集】

概要

  • 生徒玄関や廊下に「目安箱」を設置
  • 質問・意見・悩み相談など何でも書いて入れてもらう

なぜやってよかったか?
普段なかなか声に出せない生徒たちが、

  • 自由に意見を伝えられる場
    を持てたことが大きかったです。

そして、

  • 寄せられた意見に必ず返信する
  • 実際に改善できたことは全校に報告する
    これを徹底したことで、「生徒会はちゃんと聞いてくれる」と信頼が生まれました。

ポイント
意見をもらった後の対応が命


4. 交流イベント【他学年とのつながり作り】

概要

  • 例えば「縦割りレクリエーション」や「クラス対抗ミニゲーム大会」など
  • 違う学年同士が交流できるイベントを企画

なぜやってよかったか?
普段あまり接点のない学年同士が交流することで、

  • 学校全体の仲が深まった
  • 特に新入生にとって居場所づくりになった

生徒会が「学校の空気を変える」力を持っていることを強く感じた企画でした。

ポイント
競争よりも楽しく交流できる内容を重視する!

交流イベントの企画・運営の流れについては、こちらの記事も参考にしてみてください。

【生徒会向け】行事の計画の進め方ガイド|準備から当日までの流れを徹底解説! – 学びライフ


5. 生徒会新聞・広報活動【活動を見える化】

概要

  • 生徒会の活動をまとめた「生徒会新聞」や「活動報告ポスター」を作成・掲示

なぜやってよかったか?
生徒会活動って、
実は「知られていない」ことが多いんです。

でも、こうして

  • 何をやっているか
  • どんな想いで取り組んでいるか
    を伝えることで、興味を持ってくれる人が増えました!

ポイント
ポスターや新聞は、シンプルで見やすく作ることを意識すると◎


最後に

生徒会活動は、自由度が高い分、迷ったり悩んだりすることも多いと思います。

でも、
「みんなのために何かしたい」
そんな気持ちがあれば、大丈夫。

今回紹介した企画は、どれも
「大きなこと」ではなく、
「小さな一歩」から始まったものばかりです。

あなたの学校にも、あなたにしか作れない素敵な変化を起こす力があります。

焦らず、楽しみながら、一歩ずつ進んでいきましょう。

応援しています!

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