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こんにちは、学びライフ運営者です!
中学・高校で2度の生徒会長を経験した、国立大学の理系大学生です。
総合型選抜(推薦入試)の出願に向けて、
志望理由書を書き始めている高校生の皆さん。
そして、それを見守る保護者の皆様。
今すぐ、書きかけの原稿をチェックしてみてください。
もし、以下のような言葉が一つでも入っていたら、
今すぐパソコンの「Delete(削除)キー」を押してください。
- 「貴学の素晴らしい教育理念に惹かれました」
- 「オープンキャンパスで先輩方が優しく、雰囲気が良かったからです」
- 「緑豊かで設備が整ったキャンパスで学びたいです」
「えっ、何がいけないの? 丁寧に褒めてるのに!」
そう思った方は、非常に危険です。
この「おべっか志望動機」を出した瞬間、
大学教授からは「あ、この子はうちの大学に受からないな」と秒で不合格の烙印を押されます。
今回は、塾なしで国立大理系に現役合格した元生徒会長の私が、
「なぜテンプレ志望動機は即落ちするのか」、
そして「大学教授を唸らせる、理系的・志望動機の作り方」を論理的に解説します。
志望理由書は「ラブレター」ではありません。
「情報戦の企画書」です。
この記事を読んで、ライバルに圧倒的な差をつけましょう!
なぜ「教育理念に惹かれました」は即・不合格になるのか?

なぜ、大学を褒めるような志望動機がダメなのでしょうか。
それは、大学の面接官(教授)が求めている人物像を、
根本的に勘違いしているからです。
面接官(教授)は「大学のファン」を求めていない
高校までの先生は「素直で言うことを聞く生徒」を好みます。
しかし、大学の教授は違います。
彼らは教育者である前に、「研究者」です。
彼らが求めているのは、
大学の設備や理念を称賛してくれる「お客様(ファン)」ではなく、
「自分の研究室で、一緒に未知の課題を探求してくれる『共同研究者の卵』」なのです。
「理念が素晴らしいから」という理由は、
教授からすれば「で? あなた自身は大学に来て何を研究したいの?」というツッコミどころしかありません。
どの大学でも通用する「コピペ志望動機」の罠
もう一つの致命的な理由は、
それが「他の大学の名前を入れても成立してしまう文章だから」です。
「貴学の自主独立の精神に惹かれ…」
「多様な価値観を学べる環境が…」
この「貴学」の部分を、ライバル校の名前に変えてみてください。
違和感なく読めてしまいませんか?
教授は、こうした「どこにでも出せるコピペ文章(テンプレ)」を親の仇のように嫌います。
「なぜ、絶対にうちの大学(の〇〇学部〇〇学科の〇〇ゼミ)じゃないとダメなのか」という
「圧倒的な必然性」がなければ、総合型選抜は絶対に突破できません。
【保護者向け】お子様に最適な「推薦対策塾」の選び方
生徒会経験を「合格の武器」に変えるためには、お子様の性格に合った環境選びが不可欠です
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学びライフのアドバイス:国立大理系学生の視点
推薦入試で志望校への合格を目指すなら、早い段階での戦略が不可欠です。
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なぜこの3つ?国立大理系生による「忖度なし」の選定基準
ネット上には多くの塾紹介があふれていますが、私は「自分が現役時代にこれがあれば125万円の損失を防げたか」という基準でしか紹介しません。工学部でシステム設計を学ぶ視点から、以下の3つの「論理的必須条件」をクリアしたサービスのみを厳選しています。
① 「活動実績」を「研究者レベルの論理」へ翻訳できるか
2026年度入試(探究学習評価型)では、単なる思い出話は1円の価値もありません。生徒会での試行錯誤を「課題設定→仮説→検証」という理系的なPDCAサイクルへ翻訳する力があるか。AOIや早稲田塾はこの「言語化」において圧倒的な合格データを持っています。
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本サイトでは、読者の皆様に公平な判断基準を提供するため、消費者庁のステルスマーケティング規制を遵守しています。紹介しているサービスは、国立大学工学部(ロボット工学専攻)に在籍する運営者が、自身の合格体験と周囲100名以上の受験データに基づき、論理的合理性が高いと判断したプロモーションのみを含んでいます。
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大学教授を唸らせる志望動機の「絶対法則」

では、どう書けば教授の心を動かせるのでしょうか。
答えは、
「過去の実績」と「未来の研究テーマ」を、
強固な論理(ロジック)で結びつけることです。
ステップ1:生徒会などの「泥臭い経験」を課題(問い)に変換する
「生徒会で挨拶運動を頑張りました」という過去の自慢で終わらせてはいけません。
「挨拶運動に参加しない生徒がいるのはなぜか?」という『問い』を立てるのです。
「私は生徒会活動を通じて、集団における無関心層の存在という課題に直面しました。この行動心理について、どうしても深く研究したいと思うようになりました」
これが、教授の好む「探究の種」です。
ステップ2:「〇〇教授の論文・ゼミ」を名指しで逆算する
そしてここからが、絶対に他の大学にコピペできない「必然性」の作り方です。
志望する大学のシラバス(授業計画)や、教授の書いた論文を読み込み、
「名指し」で志望理由を書くのです。
「この集団心理の課題を解決するためには、
貴学の〇〇教授が行っている『行動経済学を用いたナッジ理論』のアプローチが絶対に必要です。だからこそ、私は貴学の〇〇学部で学ばなければならないのです」
どうでしょうか。
「教育理念に惹かれました」という高校生と、
「〇〇教授のこの研究を使って、高校時代の課題を解決したい」という高校生。
教授がどちらを「合格」にしたいかは、火を見るより明らかですよね。
【警告】この「論理構築」を素人がやると大事故に繋がる

「なるほど! ロジックはわかった。
じゃあ、親の私が手伝って、教授の論文を調べてそれっぽい文章を作ろう!」
……保護者の皆様、ここで絶対にストップしてください。
親の添削が引き起こす「面接での公開処刑」
以前の記事でもお伝えしましたが、
親御さんが介入して作った「完璧すぎる志望理由書」は、
面接(口頭試問)で100%バレます。
教授から「君、この〇〇理論について志望理由書に書いてあるけど、具体的にどういうことか説明してみて?」と突っ込まれた瞬間、
お子さんはフリーズし、その場で公開処刑(不合格)となります。
「翻訳」のプロに頼るのが一番コスパが良い
高校生の「泥臭い経験」を、
大学の「学術的な研究テーマ」に接続する。
この高度な「翻訳作業」は、総合型選抜を専門とするプロの塾講師に壁打ち相手になってもらいながら、お子さん自身の言葉で紡ぎ出すしかありません。
「でも、塾にお金をかけるのはもったいない…」
そう思って独学で薄っぺらい志望理由書を出し、
不合格になって一般入試(浪人)に突入すれば、
結果的に125万円以上の地獄の出費が待っています。
数百万円の損失を防ぐための「情報(プロの翻訳力)」への投資は、
最も賢明な選択です。
私が国立大理系生の視点で、
「生徒会の経験を『大学教授が唸る研究テーマ』へ完璧に翻訳し、圧倒的な合格実績を誇るおすすめ専門塾」を以下の記事で徹底比較しています。
特に、早稲田塾やAOIなどは、
この「志望理由の深掘り(論理構築)」において
他塾の追随を許さないデータとノウハウを持っています。
「うちの子の志望理由書、テンプレになっていないかな…?」と少しでも不安に思ったら。
手遅れになる前に、
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