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「3年生になってから考えればいい」 「今は生徒会の活動に専念させてあげたい」
大切なお子様を応援する親御さんほど、受験対策を後回しにしてしまいがちです。
しかし、推薦入試(総合型選抜)の世界では、「高2の冬」に動き出したかどうかが、国立大学や難関私立大学の合否を左右します。
こんにちは、学びライフです。私は中学・高校での2度の生徒会長を経て、国立大学の理系学部に入学しました。
今回は、なぜ「3年生からでは遅いのか」、そして「高2の冬」がなぜ黄金のタイミングなのかを、理系的な視点で論理的に解説します。
ちなみに、当ブログでは以下のように推薦入試に役立つような記事も投稿しています。ぜひ一度読んでみてください。
【保護者必見】生徒会活動は「時間の無駄」か「合格の武器」か?国立大生が教える、わが子を推薦入試合格に導く3つのサポート術
1. 「実績」を「言葉」に変えるには時間がかかる

生徒会での素晴らしい経験も、大学の教授に伝わる「言葉」に翻訳できなければ意味がありません。
- 高3からの対策: 短い期間で志望理由書を書くことで精一杯になり、内容が「薄い表面的なもの」になりがちです。
- 高2の冬からの対策: 自分の活動を客観的に振り返り、「なぜこの大学でなければならないのか」という論理を構築する時間が十分に取れます。
推薦入試は「書く」試験ではなく、「自分を分析する」試験です。
この深い自己分析には、最低でも半年以上の期間が必要なのです。
ちなみに、当ブログでは以下のような記事が存在します。
【保存版】推薦入試で生徒会経験をどうアピールする?|志望理由書・面接で使える例文つき – 学びライフ
2. 生徒会役員特有の「魔のスケジュール」を回避する

生徒会役員にとって、3年生の春から夏は、新入生歓迎会や文化祭の準備などで「最も忙しい時期」と重なります。
- 現実: 3年生になってから塾探しを始めると、活動のピークと重なり、結局どちらも中途半端になってしまいます。
- 戦略: 比較的余裕のある「高2の冬」に基礎的な文章力や戦略を固めておくことで、3年生の多忙期を余裕を持って乗り越えることができます。
高校2年生のうちに対策を始めることで、自分が生徒会経験を通してどのような結果を残したいのか?を考えることにも繋がります。
なので、今のこの時期だからこそ、魔のスケジュールに向けて進路を見据える方が良いです。
3. 国立大学が求める「学力」と「実績」の両立

国立大学の推薦入試は、活動実績だけでなく「共通テスト」や「高い評定(内申点)」も求められます。
高2の冬から推薦対策のプロ(塾)の視点を取り入れることで、
「どの科目の勉強を重点的に行うべきか」「今の活動をどうアピールに繋げるか」という効率的なロードマップが手に入ります。
理系学生の私から見ても、限られたリソース(時間)を最大化させるためには、早期の戦略立案が最も合理的です。
結論:まずは「情報のシャワー」を浴びせてあげてください

親御さんに今すぐできる最大のサポートは、無理に勉強させることではなく、「世の中にはどんな選択肢(塾や対策法)があるのか」という情報を提示してあげることです。
特におすすめなのが、長年の合格データを持つ早稲田塾の資料請求です。
早稲田塾のパンフレットには、多くの先輩たちが「いつ、何をして合格したか」という具体的なスケジュールが載っています。それをお子様と一緒に眺めるだけでも、受験への意識が自然と「自分事」に変わるはずです。
資料を取り寄せるだけでも推薦入試についてのイメージが確固たるものになるので、
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