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こんにちは、学びライフ運営者です!
中学・高校で2度の生徒会長を経験した、国立大学の理系大学生です。
総合型選抜(推薦入試)の面接に向けて、
自己PRを考え始めている高校生の皆さん。
もし、あなたの原稿に以下の言葉が入っていたら、今すぐ二重線で消してください。
「私は生徒会活動を通じて、コミュニケーション能力を身につけました!」
「えっ、なんで!? 生徒会役員の一番の強みじゃないの?」
そう思いましたか?
実はこれ、面接官である大学教授が
「一番聞きたくない、ウンザリする自己PRの第1位」なのです。
この言葉を使った瞬間、
あなたの評価は「その他大勢の思考停止した受験生」に成り下がります。
今回は、塾なしで国立大理系に現役合格した元生徒会長の私が、
「なぜコミュ力アピールは即落ちするのか」、
そして「教授を唸らせる『理系的・受かる言い換え術』」を論理的に解説します。
言葉の選び方一つで、合否は天と地ほど変わります。
この記事を読んで、ライバルから一歩抜け出しましょう!
なぜ「コミュニケーション能力」は絶対NGなのか?

生徒会役員が「コミュニケーション能力」という言葉を使ってはいけない理由は、
2つの「致命的なエラー」があるからです。
エラー①:全国の受験生の9割が使う「量産型ワード」だから
大学教授は、秋の面接シーズンに何百人という受験生を相手にします。
その中で、次から次へと
「私は部活でコミュ力を〜」
「私は生徒会でコミュ力を〜」と言われたらどうなるか。
「またか。自分の頭で言葉を考えられないんだな」と、3秒で興味を失います。
総合型選抜は「あなたが他の受験生とどう違うのか(独自性)」をアピールする場です。
誰でも使える便利なテンプレ言葉を使った時点で、
情報戦において完全なる「敗北」なのです。
エラー②:高校生と教授で「言葉の定義」がズレているから
これが最も致命的なエラーです。
高校生が言う「コミュニケーション能力」とは、
大抵の場合、
「初対面の人ともすぐ仲良くなれる」
「みんなの意見を聞いて、場を盛り上げられる」という意味です。
しかし、大学教授(研究者)が学問の場で求めるコミュニケーション能力は、
そんな「おしゃべりスキル」ではありません。
彼らが求めているのは、
「意見が対立した時に、
客観的なデータや論理を用いて妥協点を見つけ出す『利害調整能力(合意形成)』」です。
「文化祭の準備で喧嘩したけど、私が間に入って仲直りしました!」
というエピソードは、
教授からすれば「それは単なる感情論だね。学術的な価値はないよ」と
一蹴されて終わります。
け】お子様に最適な「推薦対策塾」の選び方
生徒会経験を「合格の武器」に変えるためには、お子様の性格に合った環境選びが不可欠です
ちなみに、学校の先生だけでは不十分な理由は以下の記事で取り上げています↓
【推薦入試】総合型選抜の小論文対策、学校の先生の添削だけで大丈夫?「プロの目」が必要な理由 – 学びライフ
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学びライフのアドバイス:国立大理系学生の視点
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なぜこの3つ?国立大理系生による「忖度なし」の選定基準
ネット上には多くの塾紹介があふれていますが、私は「自分が現役時代にこれがあれば125万円の損失を防げたか」という基準でしか紹介しません。工学部でシステム設計を学ぶ視点から、以下の3つの「論理的必須条件」をクリアしたサービスのみを厳選しています。
① 「活動実績」を「研究者レベルの論理」へ翻訳できるか
2026年度入試(探究学習評価型)では、単なる思い出話は1円の価値もありません。生徒会での試行錯誤を「課題設定→仮説→検証」という理系的なPDCAサイクルへ翻訳する力があるか。AOIや早稲田塾はこの「言語化」において圧倒的な合格データを持っています。
② 生徒会特有の「カオスなスケジュール」に耐えうるか
行事直前は塾どころではなくなるのが役員の宿命です。固定の授業カリキュラムではなく、個別の状況に合わせて学習を最適化(最適化問題の解決)できる柔軟性があるか。特にウィズスタディのオンライン管理は、多忙な役員にとって最も効率的な「外注先」になります。
③ 125万円の損失(私立入学金25万)を回避する「国立大合格率」
国立大理系は4年間の学費が安く、家計への貢献度は最大です。一般入試で「滑り止めの私立」に25万円を捨てるリスクを最小化し、第一志望の国立大への勝率を1%でも引き上げる実績があるかを重視しています。
本サイトでは、読者の皆様に公平な判断基準を提供するため、消費者庁のステルスマーケティング規制を遵守しています。紹介しているサービスは、国立大学工学部(ロボット工学専攻)に在籍する運営者が、自身の合格体験と周囲100名以上の受験データに基づき、論理的合理性が高いと判断したプロモーションのみを含んでいます。
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教授を唸らせる!「受かる言い換え」のテクニック

では、「人と関わって課題を解決した経験」をどうアピールすればいいのでしょうか。
答えは、自分の経験を一段階抽象化し、
「大学での研究に直結する専門的な言葉」に言い換える(翻訳する)ことです。
私がおすすめする、理系的な「言い換えマジック」を3つ紹介します。
言い換え①:「合意形成能力」
【使う場面】
生徒と先生の板挟みになった時や、意見が割れた会議をまとめた経験。
- NG:「みんなの意見を聞くコミュニケーション能力があります」
- 受かる言い換え:「多様な価値観が対立する中で、共通の目的を再定義し、論理的に妥協点を見出す『合意形成プロセス』を実践してきました」
言い換え②:「課題抽出(ヒアリング)能力」
【使う場面】
アンケートを実施したり、生徒の不満を聞き出して校則を変えた経験。
- NG:「生徒の悩みに寄り添うコミュニケーション能力があります」
- 受かる言い換え:「表面的な不満の裏にある『本当のボトルネック(根本原因)』を、対話を通じて言語化する『課題抽出能力』を培いました」
言い換え③:「多様性のマネジメント」
【使う場面】
やる気のない生徒や、一部の暴走する生徒をうまく巻き込んだ経験。
- NG:「誰とでも仲良くできるコミュニケーション能力があります」
- 受かる言い換え:「モチベーションも価値観も異なる集団において、それぞれの強みを配置し、組織全体として機能させる『マネジメント能力』には自信があります」
どうでしょうか。
同じ生徒会のエピソードでも、
言葉を変えるだけで
「ただの高校生」から「知的な研究者の卵」へと印象が劇的に変わりますよね。
【警告】この「翻訳」を自力でやると大事故を起こす

「なるほど! じゃあ『合意形成』って言葉を使って面接に挑もう!」
……ちょっと待ってください。それが一番危険なパターンです。
背伸びした言葉は、面接の「深掘り」で公開処刑される
見栄えの良い言葉だけを丸暗記して面接に行くと、どうなるか。
教授はプロです。
「へえ、合意形成プロセスね。じゃあ君の言うそのプロセスにおいて、
マイノリティ(少数派)の意見はどう処理したの?」と、
その言葉の定義について容赦なく深掘りしてきます。
自分の言葉として腹落ちしていない受験生は、
ここで必ずフリーズします。
「あ、えっと……みんなで話し合って……」とボロを出し、
「なんだ、ただ難しい言葉を使ってみただけか」と
バレて一発不合格(公開処刑)になります。
本当の自己PRを作るには「プロの壁打ち」が必須
自分の泥臭い経験を、背伸びしすぎず、
でも学術的に評価される絶妙なラインの言葉へ「翻訳」する。
この作業は、高校生が一人でスマホの辞書を引きながらできるものではありません。
また、親が手伝うと「ビジネス会社の面接」みたいになってしまい、
これも大学教授に嫌われます。
総合型選抜(AO入試)は「親の受験」って本当?保護者が絶対にやってはいけないNG行動3選 – 学びライフ
絶対に後悔しない自己PRを作るための唯一の正解は、
「総合型選抜を専門とするプロの塾講師と、
何度も何度も自己分析の壁打ち(ディスカッション)を行うこと」です。
自分の経験を深掘りしてもらい、最適な「言葉」を授けてもらう。
この「プロの翻訳環境」をケチって独学で落ち、
一般入試で浪人することになれば、125万円以上の地獄の出費が待っています。
私が国立大理系生の視点で、
「生徒会の経験から『あなただけの最強の自己PR』を言語化してくれる、
圧倒的な自己分析メソッドを持ったおすすめ専門塾(AOIなど)」を
以下の記事で徹底比較しています。
「私の自己PR、ありきたりなコミュ力アピールになっていないかな…?」
少しでも不安に思ったら、本番の面接で教授に論破されて泣く前に、
まずはプロの無料相談を活用してください。
あなたの「本当の強み」は、プロの視点が入って初めて言葉になります!





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