2026年2月2日更新。記事の内容を一部追加しました。
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今、テレビやSNSを騒がせている「2026年度大学入試」。
新課程2年目の共通テスト、そして混乱を極めた原則Web出願……。
受験生を持つ親御さんの疲弊した姿を見て、来年に向けて不安を感じていない保護者様はいないはずです。
こんにちは、学びライフです。私は2度の生徒会長を経て、塾に通わず準難関国立大学に現役合格しました。
現在、周囲の現役受験生たちのデータと2026年度の入試動向を分析した結果、一つの確信に至りました。
個人的に2027年度(来年)の入試組こそ、この「春」に推薦入試(総合型選抜)へのルートを確定させなければ、取り返しのつかない損失を被ると考えています。
なので今回は、理系大学生の視点から、新高3(現高2)が今すぐ推薦対策を始めるべき3つの合理的理由を解説します。
1. 2026年度「Web出願」と「情報I」の洗礼

2026年度入試(2025年度実施)から始まった、原則Web出願への移行。
システムエラーや入力不備で、本来の勉強以外の部分で親子が疲弊する姿が目立ちました。さらに、新科目「情報I」の導入により、一般入試の対策負担は限界に達しています。
- 教訓: 一般入試は、もはや「学力」だけでなく「事務処理能力」と「新科目への順応力」が問われるギャンブルと化しています。
- 推薦の利点: 年内に合格を決められる推薦入試なら、これらの「1月の荒波」を丸ごと回避でき、精神的な安定を得られます。
少なくとも、一般入試だけに絞って対策を行うよりも推薦入試と一般入試を合わせて合格を目指す方がお子さんにとっても、精神的に負担を減らせる、なおかつ志望校合格への確立を上昇させるかと思います。
私自身、現役の際に共通テストを受験しましたが、今年の共通テストの情報や数学、英語などは正直、全く分からなかったです。
共通テストに必要な知識そのものは大学の入学後においては、理系学部においても必ずしも必要という訳ではありません。私自身、準難関国立大の理系学部に所属していますが、大学に入学してから共通テストを受験していて良かったと思えたことはあまりありません。正直、共通テストのエピソードトークを友達とした時くらいしか実感していません。
なので、共通テストなどの当日の運にも関わってくるような不確定な要因は少しでも減らすべきです。
2. 多子世帯無償化でも防げない「25万円」の未返還リスク

2025年度から始まった「多子世帯の大学無償化」。
しかし、2026年において、多くの家庭が直面しているのが
「滑り止め私立への入学金 約25万円」という冷酷な支出です。
- 無償化の盲点: 無償化されるのは「入学後の学費」であり、合格確保のために2月までに支払う入学金(25万円〜)は支援の対象外であり、国立に合格しても一切返還されません。
一般入試を待たず、生徒会経験を活かして年内に第一志望の推薦合格を勝ち取ることは、
この25万円という大金を「守る」ための、最も堅実な家計防衛術なのです。
そのため、お子さんが国公立大学を志望校である場合はなおさら推薦入試を平行して準備しておくことが賢明です。
ちなみに以下の記事では推薦入試と一般入試の合格までにかかる費用の差についてまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください↓
【2026最新】推薦入試と一般入試の費用の差は?国立大生が教える!家計を助け、我が子の合格を確実にするお金の使い道
3. 2027年度入試(2年目)の難化予測への備え

入試制度改革の「2年目」は、浪人生を含めた受験戦略が煮詰まり、
一般入試の倍率が跳ね上がる傾向にあります。
一方で、大学側は「探究学習評価型入試」をさらに拡大しています。
生徒会で培った「問題解決力」や「リーダーシップ」は、共通テストの点数以上に、大学教授が喉から手が出るほど求めている実績です。
今、この春から「生徒会の実績を合格に変えるプロ(塾)」の知見を借りることは、
来年125万円を捨てるリスクを回避するための、最も賢い投資と言えるでしょう。
護者の方へ:お子様の活動を合格に直結させるために
「うちの子、生徒会ばかり頑張っていて受験は大丈夫かしら……?」
そんな不安を抱えている保護者の方は少なくありません。しかし、元生徒会長の私からお伝えしたいのは、「生徒会の経験は、最高の合格武器になる」ということです。
ただし、それには条件があります。それは、活動の記録を「ただの思い出」ではなく、
「大学が求める実績」へ正しく翻訳することです。
実は、生徒会経験者の多くが「見せ方」を知らないだけで、推薦入試において圧倒的に有利な立場にいます。
もし、お子様のこれまでの努力を確実に「合格」という形に変えたいのであれば、学校の先生だけに頼らず、一度プロの視点を取り入れてみることを強くおすすめします。
推薦入試が幅広く広まってきた現在において、
自力や学校の先生だけでは他のライバルに差を付けられる可能性がかなり高いです。
私が推薦入試対策の観点から信頼しているのが、「総合型選抜専門塾AOI」または、「早稲田塾」です。そして、日々の生徒会活動や部活動と両立して、苦手を克服しやすい「ウィズスタディ」です。
【保護者向け】お子様に最適な「推薦対策塾」の選び方
生徒会経験を「合格の武器」に変えるためには、お子様の性格に合った環境選びが不可欠です
| 比較項目 | 総合型選抜専門塾 AOI | 早稲田塾 | ウィズスタディ |
| 最大の特徴 | 合格率94.1% の実績 | 伝統の 「論文作法」 | 「安さ」と「学習管理」 |
| 主な費用 | 個別指導につき要相談 | 講座・学年により変動 | 1科目9,800円〜 (税込) |
| こんな人に | 推薦入試の結果を最優先したい | 一生モノの文章・思考力を得たい | 生徒会と勉強を両立させたい |
| 強み | 生徒会実績の「武器化」 | 2万人超の膨大な合格データ | 現役医学生による徹底コーチング |
| 最初の一歩 | AOIの無料カウンセリングへ申し込む | 難関私大の総合型選抜で圧倒的合格実績! | 無料体験授業を受ける |
学びライフのアドバイス:国立大理系学生の視点
推薦入試で志望校への合格を目指すなら、早い段階での戦略が不可欠です。
・「とにかく推薦の合格率を高めたい」 なら、個別指導が手厚い AOI。
・「小論文や思考の型を根本から学びたい」 なら、伝統の 早稲田塾。
・「行事と勉強のPDCAを回したい」 なら、コスパ抜群の ウィズスタディ。
なぜこの3つ?国立大理系生による「忖度なし」の選定基準
ネット上には多くの塾紹介があふれていますが、私は「自分が現役時代にこれがあれば125万円の損失を防げたか」という基準でしか紹介しません。工学部でシステム設計を学ぶ視点から、以下の3つの「論理的必須条件」をクリアしたサービスのみを厳選しています。
① 「活動実績」を「研究者レベルの論理」へ翻訳できるか
2026年度入試(探究学習評価型)では、単なる思い出話は1円の価値もありません。生徒会での試行錯誤を「課題設定→仮説→検証」という理系的なPDCAサイクルへ翻訳する力があるか。AOIや早稲田塾はこの「言語化」において圧倒的な合格データを持っています。
② 生徒会特有の「カオスなスケジュール」に耐えうるか
行事直前は塾どころではなくなるのが役員の宿命です。固定の授業カリキュラムではなく、個別の状況に合わせて学習を最適化(最適化問題の解決)できる柔軟性があるか。特にウィズスタディのオンライン管理は、多忙な役員にとって最も効率的な「外注先」になります。
③ 125万円の損失(私立入学金25万)を回避する「国立大合格率」
国立大理系は4年間の学費が安く、家計への貢献度は最大です。一般入試で「滑り止めの私立」に25万円を捨てるリスクを最小化し、第一志望の国立大への勝率を1%でも引き上げる実績があるかを重視しています。
本サイトでは、読者の皆様に公平な判断基準を提供するため、消費者庁のステルスマーケティング規制を遵守しています。紹介しているサービスは、国立大学工学部(ロボット工学専攻)に在籍する運営者が、自身の合格体験と周囲100名以上の受験データに基づき、論理的合理性が高いと判断したプロモーションのみを含んでいます。
少なくとも、私が高校時代にこの選択肢を知っていたら、もっと迷いなく生徒会と勉強を両立できていたはずです。
推薦入試が広まってきた現在において、いち早く適切なサポートを受けた人ほど、志望校の合格が一般入試よりも確かなものになります。
どの塾も、まずは両方の無料カウンセリングや資料請求を行い、お子様との相性を確認することが、合格への最も論理的な第一歩です
一度親子で確かめてみてはいかがでしょうか。
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以下記事では、125万円の損失を回避し、国立大合格を確実にする、
私がおすすめする塾選びの基準を紹介しています。
現役の頃の自分が知りたかった情報をまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。




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