2026年1月31日更新。記事の内容を一部追加しました。
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「わが子が頑張っているからこそ、力になりたい」 「でも、生徒会活動が忙しくて、親としてどう支えるのが正解なのか分からない」
お子様が生徒会役員という重責を担っているとき、保護者様は期待と不安の入り混じった複雑な心境にいらっしゃることと思います。
こんにちは、学びライフです。私は中学・高校で2度の生徒会長を務め、塾に通わず国立大学の理系学部に現役合格しました。
実は、生徒会役員という特殊な環境にいるお子様に対して、親御さんの「良かれと思って」の言動が、逆にお子様を追い詰め、不合格のリスクを高めてしまうことがあります。
今回は、最新の2026年度入試データと私の実体験に基づき、保護者様が絶対に避けるべき「3つのNGサポート」を解説します。
1. 【NG①】「会長(役職)」を称賛しすぎてしまう

「会長になったんだから、推薦入試はもう安心ね」といった声かけは、実は非常に危険です。
最新の「探究学習評価型入試」では、役職名(肩書き)は評価の対象になりません。評価されるのは、その役職で「何に悩み、どう論理的に解決したか」というプロセスです。
このように聞くとまるで就職活動を想像するかもしれませんが、まさにその通りです!
正しいサポート: 肩書きを褒めるのではなく、「今日、生徒会でどんな課題を話し合ったの?」と、活動の中身や「思考のプロセス」を問いかけてあげてください。これがそのまま、面接や志望理由書で求められる「言語化能力」のトレーニングになります。
思春期で、自分の子供との会話が減ってしまう時期かもしれませんが間違いなくそのサポートがお子さんの将来とあなた自身との関係性をより、強固なものにします!
2. 【NG②】「一般入試に回ればいい」と安易に考えてしまう

「推薦でダメでも、普通に勉強して一般入試で受ければいいじゃない」 そう考える保護者様も多いですが、共通テストはそんなに甘いものではありません。
そして、推薦入試が終わった後から一般入試に向けて気持ちを切り替えて勉強するのは現実的ではありません。
推薦入試は短期間でかなりの準備が必要になるため、
11月や12月という、最も追い上げが必要な時期に最低でも1ヶ月間は勉強時間が半分になる覚悟が必要です。
- 一般入試のリスク: 推薦入試後に勉強をし直すのは現実的ではない。人によっては推薦入試を挟んだことにより、志望校のレベルをかなり落とす必要が出てくる。また、共通テストに「情報」が加わるなど、将来的に科目が激変し、浪人した場合のリスクがこれまで以上に高まっています。
- 経済的なリスク: 推薦で早く合格を決めた人と、一般入試まで戦った人の間には、「125万円以上」の費用格差が生まれます。大学受験はあくまでもスタートラインに立つための儀式です。海外への留学費用といった大学での活動にもお金がかかります。事実、学力が高い大学に入るのも勿論、重要ですが大学生活を充実させられるようなサポートをするための費用を残しておくべきです。
特に、国立大が第一志望の場合でも、一般入試では滑り止めの私立大に入学を確保するための入学金を最低でも「25万円」を支払わなければならず、これは一切返還されません(*受験する私立大学にもよります)。
推薦入試で確実に合格を勝ち取ることは、お子様のメンタルだけでなく、
家計を守るための「最大の防衛策であり、最も堅実な戦略」なのです。
受験にかかる費用については以下の記事を参考にしてみてください↓
【2026最新】推薦入試と一般入試の費用の差は?国立大生が教える!家計を助け、我が子の合格を確実にするお金の使い道
3. 【NG③】「学校の先生」だけにすべてを任せる

「生徒会のことは、学校の先生が一番知っているから大丈夫」 そう思われがちですが、学校の先生は「校内の頑張り」は評価できても、「大学教授に刺さる戦略」までは持ち合わせていないことがほとんどです。
- 学校の指導: 添削が遅れたり、内容が主観的になりがち。
- プロの指導: 膨大な合格データを元に、お子様の経験を「合格するロジック」へ書き換えてくれます。
「自分一人で塾なしで合格する」という綱渡りをさせるのではなく、早期にプロの視点(AOIや早稲田塾など)を取り入れることが、結果としてお子様の負担を減らし、合格率を最大化させることになります。
推薦入試が広まってきた現在において、推薦入試に特化した塾で対策をすることは合格に直結する要素です。
ちなみに塾選びについて、どの塾が良いか分からないという方は以下の記事を参考にしてみてください↓
【失敗しない】生徒会経験を活かす「推薦入試対策塾」選び。国立大理系学生が教える3つの評価基準 – 学びライフ
まとめ:親御さんは「環境」を整えるプロであってください

生徒会役員は、学校と勉強、そして人間関係の板挟みで、想像以上に疲弊しています。
そんな中、親御さんがすべきは「指導」ではなく、「最適な情報を提示し、効率的な環境を整えてあげること」です。
「わが子の今の評定で、どの国立大を狙えるのか?」 「今の活動を、どう書類に書けば125万円の損失を防げるのか?」
まずは、無料でできるアクションから始めて、プロの知見を借りる準備をしてみてください。それが、お子様の努力を「最高の形」で実らせる唯一の道です。
なぜこの3つ?国立大理系生による「忖度なし」の選定基準
ネット上には多くの塾紹介があふれていますが、私は「自分が現役時代にこれがあれば125万円の損失を防げたか」という基準でしか紹介しません。工学部でシステム設計を学ぶ視点から、以下の3つの「論理的必須条件」をクリアしたサービスのみを厳選しています。
① 「活動実績」を「研究者レベルの論理」へ翻訳できるか
2026年度入試(探究学習評価型)では、単なる思い出話は1円の価値もありません。生徒会での試行錯誤を「課題設定→仮説→検証」という理系的なPDCAサイクルへ翻訳する力があるか。AOIや早稲田塾はこの「言語化」において圧倒的な合格データを持っています。
② 生徒会特有の「カオスなスケジュール」に耐えうるか
行事直前は塾どころではなくなるのが役員の宿命です。固定の授業カリキュラムではなく、個別の状況に合わせて学習を最適化(最適化問題の解決)できる柔軟性があるか。特にウィズスタディのオンライン管理は、多忙な役員にとって最も効率的な「外注先」になります。
③ 125万円の損失(私立入学金25万)を回避する「国立大合格率」
国立大理系は4年間の学費が安く、家計への貢献度は最大です。一般入試で「滑り止めの私立」に25万円を捨てるリスクを最小化し、第一志望の国立大への勝率を1%でも引き上げる実績があるかを重視しています。
本サイトでは、読者の皆様に公平な判断基準を提供するため、消費者庁のステルスマーケティング規制を遵守しています。紹介しているサービスは、国立大学工学部(ロボット工学専攻)に在籍する運営者が、自身の合格体験と周囲100名以上の受験データに基づき、論理的合理性が高いと判断したプロモーションのみを含んでいます。
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